巻々木です。
小学生のころ、同じクラスの仲良しグループに
「A子ちゃん」がいました。
ときどき 「 クラスで浮いている 」
という噂を聞きました。
ときどき廊下ですれ違うので
声をかけていましたが、
特に目立った変化は無いようでした。
ただ、中学3年生で久しぶりにA子ちゃんと
同じクラスになると
A子ちゃんは、私がどこにいくにも
ついてくるようになりました。
その態度がいつもオドオドしていて
私も一緒に行っていいかな?
ごめんね、ごめんね
という調子です。
昔の明るくて優しかった面影は影を潜めています。
とにかく自信なさげでうつむき加減です。
「別にそんなこと言わなくていいよ」
「謝らなくていいよ」
何回言ったか分かりません。
だんだん言うのが億劫になるし
私まで元気がなくなってしまったことがありました。
今ならもっと違うアプローチができるのにと思いますが…
(A子ちゃんは高校では復活!すごく明るく楽しく過ごしていました。
本当に良かった!)
このように
自己評価は、行動の端々に表れます。
意図していようがいなかろうが、
自分が自分をどう思っているかが
滲み出てしまうのです。
そしてそれが、他者評価も変えます。
自己評価が高いと生意気だと叩かれることも
あると思いますが、
他者を貶めることが無ければ
実社会ではメリットしかないと思います。
(ネット社会では、匿名で攻撃してくる人も居ますが
そんな人は捨ておきましょう。)
なぜかというと、自分が大好きな人と一緒にいると
周囲もポジティブな気持ちになれるからです。
反対に、自分が大嫌いな人と一緒にいると
ネガティブが伝染する傾向にあります。
そう考えると、
周りにハッピーを伝染させるためにも
自分が自分を好きでいることは大切です。
自分を大好きになって、
他人も大好きになる。
これが幸せの近道だと思います。
私は今、周りにも恵まれていて
本当に幸せです。
だからこそ、これからももっと
好きな人を増やしていきたいし、
その人に役に立てるようになりたい
そんな思いで毎日、全力で過ごしております!
いつもブログを読んでくださってありがとうございます!
まきがき