4月中旬よりぶーちゃんは「頭がかゆい」といってぼりぼり頭をかく様子を見かけていました。

ま、ドライヤーが嫌いなので、肌が乾燥しているだけだと甘く見ていました。

5月の連休が終わるころ、たまたま嫁が頭の様子を見たところ、髪の毛に白い福家のようなものがついていることを発見。

しかも、軽く払っただけでは取り除くことができず、爪と詰めの間で滑らせてようやくとることができました。

形は米粒のような細長い形状で、1㎜もありません。

デジカメの顕微鏡モードでそれを確認したところ…なんか黒い斑点の特徴がありました。

もしかしてと嫁が心配し、ネットで調べたところ…シラミの卵と一致しました…

翌日、皮膚科の先生に診察し、シラミで確定しました。

スミスリン、シラミとり櫛を購入し、10日間ほど格闘しました。

初日は櫛を説いて、洗面器に落として調べたところ…無数の卵をとることができました…

本当に気持ち悪かったです。

毎日櫛、リンス、3日おきにスミスリンシャンプーを繰り返したところ、撲滅させることができました。

ぶーちゃんも頭のかゆみをほとんど訴えることがありませんでした。

しかし、いったいどこから移ったのだろうか?

保育園に、シラミの子供はいないか確認したところ、

「いません」

と副園長の一言。

うーん、そんな断定できる根拠があるのだろうか?と疑惑の念は持ちましたが…(;´・ω・)

…そういえば、かゆみが出る少し前に近くのプールにいったけど、そこから持ち帰ったのだろうか?

ま、原因はわかりませんが、ぶーちゃんもこれにわずかですが懲りて、現在はリンス、ドライヤーを欠かさず行っています♪
ぶーちゃんにとって、初めての弟。

誕生する前から、嫁のおなかをさすったりして待ち遠しそうにしていました。

4月19日、パタ君が誕生し、初めて写真を見せたとき、

「かわいい」

と、

「かおがおっきい」

と言っていました。

4月20日、保育園に連れていく際、

「いつ会える?」

など聞いて、楽しみにしていました。

保育園後、嫁の病院へ。

実はぶーちゃん、鼻水をたらし、37度台の微熱と軽い風邪にかかっていたので、本当は面会してはいけなかったのですがマスクさせて、看護師さんをごまかす形で対面させました。

いざ対面。

ぶーちゃんの性格上粗雑に扱うのか心配していましたが、繊細なものを触るかのように接しており、とっても感心しました。

「手を握っていい?」

「足を触っていい?」

と、パタ君にかまいたくて仕方ない様子。

今では少しパタ君を抱っこしたり、頼んでいないのにおむつを開けて

「うんち出てるよ!」

と呼んでくれたり…(^^;)

もう、二人とも可愛すぎ!!
1か月を過ぎてどんどん大きくなってきたパタ君。

最近の特徴として

・布団で知らないうちに寝返りを行っていた。
・目がぱっちり空く頻度が増え、追視も多くみられるようになった。
・新生児微笑ではない、笑顔が少しずつみられるようになった(1か月迎える前から見られてはいた)
・夜中睡眠する頻度が増えてきた。
・食欲がさらに旺盛になり、溢乳してもおっぱいを求めることが多く、時に溢乳しすぎてしんどくなる様子も見られるようになった。そのため、おしゃぶりや指をなめさせて落ち着かせるように対応するようにした。
・発達の販社もよく見られている
 バビンスキー(+)、ATNR(+)、把握反射(最近(-))
・首もよく持ち上げるようになり、少しずつ座るようになってきている(まだ座ってはいない)
・音の興味は強そう。
・寝ているかと思いきや…薄目を開けて様子をうかがっている。

といったところです。

今現在は妻の母乳を飲んで腕の中で落ち着いています。

こんなパタ君。

どんな成長を迎えるのか楽しみです♪