12時半ごろ起床したと同時に、便意に襲われ大便を気張る。
13時ごろ昼食を済ます。
そして現在、また便意に襲われ大便を気張る。
もうすぐ仕事。頑張ってきます。
今日という日を我々は、ずっと忘れてはいけない。
2年前、僕はまだ高校を卒業して、卒業ライブを無事成功させ余韻に浸っていた頃だ。
ばあちゃんの「なんか揺れてるわ!」という声で目が覚め、リビングに降りたら、確かに電気が揺れていた。
まぁ普通の地震だろう、よくある事だと気にせず少し遅めの昼食を済まそうとしてたその時、テレビに緊急速報という、あまり見ないニュースが報じられていた。
何だこれはと観ていたら、とてつもない、それはもう今までに見たことない規模の津波が街を襲っていた。
僕は唖然とした。
言葉が出ず、ただ目を開けて観てることしか出来なかった。
東日本大震災。
もう他人事ではない。
被災したのは"東北の人"ではない、"日本"が被災したのだ。
僕も一社会人なので、どこかボランティアに行くにも休みがとれる状態ではない。
でも、何か小さなことでも、出来ることがあれば何かやろうと思う。
僕らは助け合わないといけない。
小さい頃、阪神大震災を経験している。
復興できたのもこの日本がひとつになった賜物である。
だから、この大きな地震でグチャグチャになった東北地方も、長い時間になるけどいつかは回復すると信じてる。
また、2年前の3月10日のあの平和で平凡な素晴らしい日々に戻れることを信じてる。
頑張れ、日本。
いや、頑張ろう、日本。