最近、小説
をいっぱい読みます。
今日は小説を読みながら、電車に乗ってたら、
乗り過ごしました
そんなあたしは小説を読むと色々考えてしまうタチなんです
まず1つめ。
「代わり」の存在について。
自分が今好きな人がいるとする。
その人と付き合えたとしても付き合えなかったとしても、
他の人を好きになる日が来る…
今まで好きだった人の場所を他の誰かで埋める。
なんだか、あたし的には悶々
としてしまうんです。
きっと考えすぎだと言われると思います。
でも、そんな自分が嫌になります。
そして、好きな彼がそんな風に今まであたしがいたポジションに
他の女の子を置いているのが、なんだか切なくなってしまうんです。
そして2つめ。
「終わり」について。
冷めていると思われますが・・・
最近、道でカップルを見る度に、
「いつか終わりを迎えるのに、こうして今は仲良くしている」という
状況が何だか滑稽に見えるんです
きっと・・・
人はそうした幸せを味わうからまた別の誰かを求める。
そんなのは、何だか神様が敷いたレールに
乗っかっているだけな気がしてイヤになるんです。
もちろん、こんな風に偉そうに言いながら、
自分はどうなんやって言われると何もいえません。
自分もその中にいる一人なので・・・
いや、だから悶々と葛藤が起きてしまうのだと思います。
あたしは、
甘えるのが嫌でした。
好きな人だけが中心にいるような日常を送りたくありませんでした。
友達がそんな風になっているのは、微笑ましい事だと捉えられるくせに
自分がそんな風になるのは許せませんでした。
ただ・・・
一人の人と出逢い、恋をしてしまったんです。
それがあたしの中でとても大きな穴を開けました。
2年経った今でもその穴が埋まりません。
正直、彼といると自分がいっぱいいっぱいになるんです。
もう自分がどうすればいいか分からなくなるんです。
でも好きで振られても好きで・・・
優しさについ大きな態度へ出る事ができないんです。
不幸とは思いませんが、
あたしも幸せになりたいと思ってしまいます。
よく友達が言うような「愛される喜び」なんて、
あたしには無縁。というか、今まで切ってきたものなんです。
でも愛される事が必ずしも幸せとは限りません。
でも信じたいんです。
結局は、自分が嫌がっている神様のレールに乗っかりたいんです。
本当は羨ましい。
でもそんな風に思っていると認めたくない。
だから、こんな思いになるのでしょうか。
グチっぽい日記になってしまいました。
あ-、なんだか今日は、少しもやもやしますw