自分は地元の祭へ毎年参加している。
出店があって出し物をしてというタイプの祭ではなく
神輿を担いで練り歩く方の祭
友人を数多く誘ってみんなハマっているのだが、たまにあるこんな質問
「祭ってどういうところが楽しいの?」
この質問はとても困るんだ
考えてみると楽しい場面ってのはあるのかなと。
神輿で肩は痛くなるし、声だして喉が枯れてしまうし
辛いことの方が多いような気もする
でも、実際その状況に置かれてみると、マァなんと楽しいこと
仲間内が全員マゾなんじゃ?と言われたらそれまでだけど
祭が楽しいことに理由なぞないのではと。
なんていう結論だと気持ち悪いのでがんばって考えた。
祭という状況はたぶん、普段できないことが出来るから
内にある普段は出さない自分を、隠しているものをさらけ出せてしまうのかなと思う。
それが快感になってるのかなと。
道路の真中で誰にも咎められずに、むしろ正しい事のように大声で叫び練り歩いて。
何かが解放されてるのかな。それだから楽しいのかな。
一番近いのは部活
楽しくもない辛い練習を毎日毎日反復練習させられて、先生には厳しく指導をされる
でもそれでも楽しいと思える。やめようなんて思わない。
なんで楽しいかというより、こんな経験がある人なら楽しめるんじゃないかな
と考えた方が簡単だね
だから結論は、
やってみればわかるよ。とも言えない。
やってみて面白かったのならキミは祭男、祭女だよ 面白くなかったのならずっとわからないよ。
てことかな。結局自己満足の範囲だし。
やってみてもわからないなんてことも、世間には多々あるんだねー。
身近に祭関係者がいるのなら是非出てみては!
これといったイベントがない暇人でも1年に1回はこれでイベントが出来るよ!
