For the music(音楽へ) -40ページ目

ハッピーニューイヤーコンサート

明日ですキラキラ
明日、ついに待ちに待ったニューイヤーコンサートパー学生有志のオーケストラはおそらく史上初!?楽しみだしょぼん

そして今回は、指揮者不在の為二回の練習で下棒を振らせていただきましたニコニコ感謝感謝にひひ

オケの指揮なんて滅多にできるもんじゃない!素晴らしい経験を与えて下さった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

しかし緊張したあせるオケは吹奏楽と違って音の種類が多くて少々混乱(笑)けど、素人にしては頑張れたと思いますDASH!
さぁ、今日も練習だ!!

で、年が明けて…

おめでとうございます。

さて、年が明けておめでたいんですグッド!何が?って、私がそんなこと知りません。とにかくおめでたい、それでいいのでは?



しかし、世の…そう、世の中から見れば数少ない…けど音楽界から見れば膨大な数の、これから音大を卒業しようとする人々は、前途多難なこれからの人生に目が眩み、絶望を覚えるのでしょう…ガーン


こういった時によく、何故自分が音楽しているのか考えます。いろんな理由があります…。


沢山あって、悩むんですあせるまぁ何が自分にとって1番幸せなのかは、今の自分にはわからないものです。

ただ、ある時点で決めた一つ一つの決断を、後悔しないよう勤め生きていく。それが将来の、人生の幸せを生むのではないだろうか。
と思う今日この頃ですしょぼん

音楽するか、エンターテイメントするか…

そこに音楽はあるのか?

僕の音楽の師、作曲家の大先生に言われてハッと我に帰った時には既に演奏会は終わっていました。半年以上かけて準備してきた演奏。後悔しかのこらない…、音楽と言うには程遠い、エンターテイメントをこの世に生み出してしまったことへの。

聴く音楽ではなく、観る音楽…。そのようなエンターテイメントを否定するつもりは毛頭ない。が、本当の音楽、観る音楽ではなく聴く音楽を目指した自分が、道を踏み外したことに対する嫌悪感が押し寄せる。


またバッハやベートーベンやブラームスが生み出した本当の、学問としての、また神からの贈り物としての音楽(調和)を目指すその道に、歩みを進めねば…。