GWも半ばということでテレワークで普段から引きこもっていてコロナ感染なんてほぼ考えられない高校の時の同期メンツで戦略ボードゲームを2種類やりました。スマブラであったりモンハンをやるもの楽しいですが、状況に素早く対応し思考を重ね相手の裏をかき勝利を勝ち取る戦略アナログゲームも別の楽しさがあると思います。
1つはラミィキューブ(2~4人向け)
最初14枚のカードを引き、それを3枚以上の組みを作り場に出し手札を全て使い切ったら勝ちという大富豪や麻雀の雰囲気のあるアナログゲームです。やり方はすごくシンプルだけど戦略が幅広くものすごく頭を使うゲームですね。ゲームの後半になるにつれてできることが指数関数的に増えていき頭がパンクしそうになりました(笑)
大人の方が有利というわけでも無いので家族で遊べると思います。
2つめはArgoat(3~5人向け)
カードを並べて作ったマップにキャラクターを乗せ縦横無尽に動かしながら8つの知恵を集めて隠されたゴールにたどり着くことを目的にしたゲームです。これもラミィキューブと同様すごくシンプルだけど戦略が幅広くものすごく頭を使います。アイテム獲得を優先するか、ゴールを探すことを優先するか、知恵を集めることを優先するか状況により戦術を変化させたりと奥深いゲームでした。このゲームに関しても大人の方が有利というわけでも無いので家族で遊べると思います。
最近は任天堂スイッチやPS5などのデジタルゲームで遊ぶ人が増えていると思います。そのようなご時世の中で上記で挙げたようなアナログゲームをプレーすることは前時代的に思う人もいるかもしれませんがこれはこれで楽しいものです。特に電源も入らず遊べるということで新幹線の中であったりキャンプ中であったりと遊べるということがメリットとしてあげられますし、GWや夏休みやお正月といった家族が集まる際にやってみるのも良いのではないでしょうか。
