★ティナがお星さまになりました★
ご無沙汰しております
ティナが亡くなって、もう半年もたってしまいました
何度かブログを書こうと思ったのですが、何から話していいかわからず・・・。
今もホントは何から話そうか迷っています。
でもティナは頑張りました!
6月24日、ティナの様子がおかしく、少し呼吸が荒くなり「いつもと違う・・。」
と思い病院に行こうと思いましたが気付いた時は19時を回り病院が終わっていました。
ティナに「明日病院に行って診てもらおうね」と話しかけました。
21時くらいになっても苦しそうな息使いをしていたので主治医の提携夜間救急病院に来てもらう事にし、救急車のような車で家の前まで来てくれ車の中で診察してもらいました。
診察結果は「肺やお腹に水が溜まっているかも」という事でおしっこがいっぱい出る注射をして終わりました。
あくまでも応急処置しかできないとの事でしっかりした検査はしてもらえませんでした。
老犬で心臓肥大もありこれからこのような発作がでてくるらしいです。
でも先生からはあまり良い状態ではないと言われかなり不安になりました。
とにかく明日病院に行くまではもも子とは隔離して安静に過ごすことになりました。
ティナは私とリビングで寝ることにしました。
夜中ずっと苦しそうにしているティナを見ているのはかわいそうで・・・。
早く朝になるのを待つばかりでした。
朝6時位に病院の留守電にティナの調子が悪いと伝えました。
その後8時30分ごろでした、急にティナの容体が変わりました。
変な咳をし始め、鼻から泡がいっぱいでてしまい、私はパニックになり、ただティナをさすりながら泣く事しかできませんでした。
主治医の先生に電話で状況を説明したら、「近くの動物病院にすぐ行ってください。うちまではもちません」
と言われ、すぐティナを抱きかかえて家の目の前にある動物病院に駆け込みました。
そのころにはかなり悪化しており、もう私が呼びかけても動かなく体の力が抜け初めウンチまで出てしまい、ティナの名前を呼び掛けるしかできませんでした。
もう心臓が止まってしまいました。すぐに心臓マッサージ、注射、いろいろと処置をして下さいましたがティナが息を吹き返すことはありませんでした。
診察台の上はティナの口や鼻から出た水がいっぱいありました。
あまりに急な事で・・・。
現実なのか夢なのか・・・。
力がぬけました。
さっきまで生きていたのに、なんでだろうこんなに辛くて辛くて辛くて辛くて
抱きしめたティナは力が抜け、ぬいぐるみを抱きしめているようでした。
お家に戻りティナを綺麗にコームでとき、爪を切り、耳にはリボンをつけてあげました
もう、苦しくない?
ただ寝ているみたいでしょ。
やっぱりわかってるのかなぁ?
お気遣いありがとうございましたm(__)m
ティナの周りがパット明るくなりました。
このまま、何もなかったように目が覚めてくれないかな・・・。
最後の夜は皆でリビングでティナと一緒に寝ました。
今度はずっと明日が来なければいいのに・・・。
もうティナの形がなくなってしまうと思うと、このままティナを連れてどこかへ逃げたくなってしまいました。
辛すぎます。
火葬の車までは私が抱っこしていきました。
少しでもティナと触れていたかったです。
大好きな大好きなティナとお別れです。
助けてあげられなくて本当にごめんね。
もっと早く気付いてあげてたら・・・
本当に本当にごめんなさい。
最後までダメな飼い主だったね。
やっぱりティナとお別れなんてヤダよ~![]()
ティナが焼かれちゃうなら一緒に私も焼いてほしかった。
ティナだけ熱い熱い思いをするなんて。
それでもティナを最後まで見送る事がティナの為に私が今してあげられる事・・・。
涙が止まりません。
ティーちゃん、幸せだったかなぁ・・・?
(この車の中で火葬されました。)
こんなに小っちゃくなったけどティナだよ!!
どんな姿になっても私の可愛いティナです。
またきっと会えるよね。
絶対に会おうね。ティナが私を忘れちゃってもお母ちゃんは絶対に探しに行くからね。
それまで待っててね。
もしかしたらティナが虹の橋に着いた知らせだったのかなぁ・・・。
後日、びーんずさんとまめちゃん
がティナに会いに来てくれました![]()
素敵なお花、ありがとうございました![]()
ティナが大好きです![]()
最後まで読んで下さってありがとうございました![]()
これからも宜しくお願いします。













ティーちゃんですよ~~