((あげいん))
部屋にオレンヂの影がおち
やがて訪れる闇夜
もう少し目をつむれば
未来は広がっていたよ
なのにどうして
心惑わされおちてゆく
フェイクに包まれた日々
壊れたことさえも
気付かずに
真昼の夢を見ていた
二人の世界を
愛してるよと
愛してるよと
何度君に伝えたはずさ
季節が移り変わって
いくように
君の心も移り変わる
離したくない
離れたくない
上手く言えない言葉探して
君の心を取り戻すのさ
たとえ嘘を重ねたとしても
低い雲の下狭い空
君はこの街のどこかで
あの日の喧嘩と好きな歌
思い出してる頃だろう
あの日の場所で
君が欲しくて
君が欲しくて
世界に一つだけの愛しさ
この胸に焼き付いた
笑顔消えない
誰のものにもしたくないよ
もう一度だけ
もう一度だけ
君をこの手に感じれるなら
今すぐそばに
かけつけるのに
やりなおせる
はずだった君と
恋して愛した
君に焦がれてた
あんなに一緒にいたのに
とめどなくとめどなく
溢れ出してくるよ
思い出と愛しさ
逢いたい抱きたい
君をもう一度
ここからきっと
愛してるよと
愛してるよと
何度君に伝えたはずさ
季節が移り変わって
いくように
君の心も移り変わる
離したくない
離れたくない
上手く言えない言葉探して
君の心を取り戻すのさ
たとえ嘘を重ねたとしても
いちばん好きなうた