パパの主夫ぶりは実に見事でありました。


洗濯物も料理も、私がするより上手いです。早期退職して、主夫になってもらいたいくらいです(笑)


しかし、慣れない仕事のためか育休中はほとんど風邪を引いていました。


主人の計画は、9時までに掃除・洗濯・お弁当作りなどを終わらせる。10時には家を出て遊んでお弁当を食べて帰ってくる。夜は早めに寝かしつけて読書をするというものでした。


主婦には昼寝の時間やティータイムや読書の時間があると思っていたようです。


・・・つづくにひひ

育休中パパと将太が遊ぶのなら、主人のお母さんに手伝いを頼んだ方が良いだろうと思ったのですが、主人は「会社の皆に迷惑を掛けて頂いた育休だから、手伝いは無しでやってみる!」というので、おばあちゃんには週に1日だけ食事の手伝いをお願いして、あとは家族4人で乗り切ることにしました。


次男が産まれたのは12月31日の夕方でした。それなので、1週間主人に家事の引き継ぎをすることができました。出産予定日から出産までの間は、主人が家事を全てやってくれたのでとても楽でした。


たまにしか会わないおばあちゃんにお世話になることを考えると気が重いですが、主人が身の回りのことをやってくれるんだと思うととても気が楽でした。


出産後、私と赤ちゃんが助産院に入院していた1週間は、将太とパパ二人きりの生活を楽しんだようです。パパが2歳の将太と二人きりで何日も過ごすなんて、貴重な時間だったと思います。夕方になると毎日自転車で助産院へ遊びに来てくれました。


退院する日の翌日、主人が会社に行く用事があって一度だけ主人のお母さんにお泊りでお世話になりました・・・やはり気を使います。


つづく・・・にひひ

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次男を出産の際に主人が約1か月間の育児休暇を取ってくれました。そのときのことを書きます。


私の出産予定日が12月22日だったので、23日から1月31日まで休みを取ってくれました。主人の会社はダイバーシティ(働き方の多様性)を大切にしています。しかし、主人のいる部署内で長期の育児休暇を取った男性はおらず、主人が初の取得者となりました。助産院の先生方はとても褒めてくださりましたが、会社の人にはとても驚かれたようです。


主人は、育児休暇中に将太(長男)と山登りに行くんだと張り切っていました。


つづく・・・にひひ