今日、本屋に寄ったついでに、
こんな本を買っちゃいました![]()
小説もノンフィクションも、
実用書も、本ならなんでも好きですが、
こういう雑誌も大好きな私。
魅力的な特集がいっぱいで、
(プールで遊べる宿とか!
バイキングが楽しい宿とか!
花火大会とか!)
眺めてるだけでニヤニヤ![]()
夏休み、どこに行こうかな~?
何しようかな~?
計画立てる段階って、
ワクワクしますよね![]()
さて、そんな旅行の計画、
みなさんの家では、
だれが、どうやって決めていますか?
わがやでは、
行き先
日数
宿泊先
ざっくりした計画は、
大人で決めています。
こまかい内容は、
子供達と話し合いながら、
具体的につめていきます。
いや、正確にいうと、
「・・・いました」かな。
今年の夏休みは、
一番初めの行き先を決める段階から、
子供たちと話し合おうと思っています。
(小4長男・小3長女・年中次男)
それで、この雑誌を買ってきたというわけ![]()
この雑誌をみながら、
あーだこーだ言いながら、
5人全員参加で決めていきたいと思います![]()
正直、
5人いると、
話し合いってすっごく面倒![]()
意見が合うときのほうが少ないし、
ケンカもしょっちゅう。
ほんとはね、
大人で決めてしまったほうがラクなんです。
想像つくと思いますが。
でも、あえて計画段階から子供達に入ってもらいます。
理由は、
「異なる意見や価値観を持つ人の中で、
話し合って、自己主張をしつつ、
グループでのベストを決める」
ということを経験してもらいたいから。
大事にしたいことは、
「決める」ことです。
「決める」って、
片付けで大切なポイント。
どれがいるかいらないか決める。
どれくらいいるか決める。
いるものをどこに置くか決める。
いるものをどんなふうに置くか決める。
・
・
・
片付けって、
自問自答しながら、
決めていく作業です。
これができるようになるためには、
子供の頃から、
自問自答して決める経験を積むことが大事だと思います。
経験なくてもスパッと決められちゃう子も、
いるとは思いますが![]()
わがやでは、
旅行に限らず、
最低限のルールや枠だけ決めて、
できるだけ子供達の裁量を多くしています。
旅行は、
子供たちに「決める」経験をしてもらう絶好のチャンス![]()
(かなり)面倒だけど、
ただ旅行先に連れていくだけではなく、
ちょっとの範囲でもいいので、
子供達に決めてもらう部分を残して、
一緒に計画を立ててみませんか?
その結果のトラブルは、
大人も成長させてくれるはず!?



