久方ぶりにやって参りました。
何がやってきたんだって?
本当に不定期更新な市況まとめですよ(笑)
最近仕事でマメに市場を見ないといけない状況になったので、自分の為にまとめたいと思います。
これって意外と役に立つんだよね~…。
さて、早速ですが最近の動きについて簡単にまとめる事にしましょうか。
日経平均は大幅な上昇、金曜日は190円近くまで上げる場面も見せ…結局半年ぶりに9400円台に回復です!
おめでとう!!
イタリアの大手銀行など34社の格下げをS&P社が行った為、10日にはNYダウは今年最大の下げ幅を記録。
ギリシャ追加支援についての最終決定を見極めたいって言う流れが強いと思ったので…
余り大きく動かない展開を予想していたのですが…
まさかの日銀追加金融緩和!!
内容としては…『資産買い入れ枠を約10兆円増額し、65兆円程度にする』事と、『物価上昇の目標を前年比の上昇率1%を目指す』と言う事を具体化してインフレを目指すと言うものらしい。
日銀の動きを海外投資家は何でか良く判らんが評価してくれたらしく、日本株の買いが広がり更に円も売られて全体的に相場は上昇しましたって事らしいです。
これが最近の動きかな?
投資家の皆さんが気にしているのはやっぱりギリシャですかね?
私的には運用成果によって分配金が変化する事の方が心配なんですけど…
(どうでもいいけど特別分配金の名称が『元金払戻金』に名称が変更になるかも何ですって!!)
ギリシャ支援については15日予定されていた財務相会合での決定が20日に持ち越しになった訳ですが、今回の日銀による金融緩和策や景気回復期待が高まってきている米国市場の強い相場によって、市場はギリシャ離れになってるそうです。
20日のユーロ圏財務相会合、21日に欧州連合(EU)財務相会議が開かれるので、そこでギリシャ問題が落ち着くような動きを見せれば相場の動きも良くなってくるかもしれない。
この間職場で話が出た米ムーディーズがシティ、モルガン、バンカメなど有力金融機関17社の格付けを見直すと発表しましたけど…
米国についての反応はまあ大したことないんじゃないんすかって感じでしょうね。
やはり米国の経済指標回復とか、見通しが明るいとか…期待してるって事なんでしょうけど。
住宅指標が重荷らしいので、それが改善すればもっと景気を押し上げる要因になるんじゃないかな?
22日にMBA住宅ローン申請指数、1月中古住宅販売件数、23日には12月住宅価格指数、24日に1月新築住宅販売件数の発表が予定されてますので皆さま米国に注目です。
私的にはリバウンドが怖い所です。
やっぱり今までの動きを見てると上がったら下がるんですよね。
yah●oの経済ニュース見てたら、『9000円台を維持出来れば半年はシグナル悪化はない』とか言ってるけど信用できん!
大体仕事でAが始まると市場は悪くなるんだ!!
とりあえず、今週株は9500円を探る展開になりそうですね。
為替についてです。
上記でも書かせ頂いた様に、日銀がインフレ大作戦(笑)を決行すると発表されたので77円で推移していた米ドルも一気に79円に下落。
見た瞬間ビックリでしたよ。
日銀の金融緩和継続を受けて、1月の貿易赤字が過去最大級になるとの予想と…
なんだっけ?
米国の共和党と民主党が給与税減税案に合意したこともドル買い・円売りに拍車をかけたそうな。
今後は、日銀による「目指せインフレ」を受けた円キャリートレードのドル買い・円売りと、3月期末決算に向けた本邦機関投資家の外貨建て資産売却・円買い(リパトリと言うらしい)絡みの円買いとの攻防予想されます。
2、3月は決算時期なんで、株も比較的動きやすいんですけど…
こう色んな事が起こると今後どうなるか判んないですね~…
こうなると本気で投信買おうかなって気になる。
ここはばあばに話でもしてみっかな(笑)
毎回愛知に帰るごとに『今後は投信どうなるのかしら』って聞いてくるうちのばあちゃん。
今後しっかりヒアリングしてこようっと(^^)
勝手に纏めたので適当極まりないし結構参考資料乱用な部分ありますが、参考までに。
今後の経済に期待。
一応ね(腐)