ミッション・カウンセリング ── 提案する面接/日本評論社
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なんか堅い本が出てきましたね

接客するにあたって使えないかなあと思いつつ、これは精神科のコーナーから見つけ出した本です

バイトでは入学準備についてアドバイザーという人が提案するのですが、そのヒントが得られればと思い読んでみました

筆者の菅野さんが長年カウンセラーとしてのさまざまな人に対応する中で考えていったことがたくさんのお客様の事例とともにつづられています

「提案」という言葉は、その名の通り「案を出す」という意味ですが、その案はお客様が納得した上で・自分の意志で選びます。

だから納得してもらえるような提案をするためにはお客様のことを知っている必要があると。

お客様が本当に必要としていることがお客様の口からおのずと出てくることは基本的にないです。

こういうときにこそ質問をして、正確な情報をつかむ必要があります。

一般のカウンセリングでは1回あたりの時間も限られているため、どうしても急ごうとしてしまいがちなのですが、お客様のことをわからなければどうしようもないし、こういうときこそ丁寧にお客様の気持ちを探ることがカギになるということです。

簡単にいえば、相談役は聞き上手なのは当たり前で、そのうえで経験に基づいて提案ができるかにかかっています。

みたいな

ラジオ聴きながら書いていると何を書くか忘れますね。。。

ラジオ楽しい