今年のイーストはボストン推しでいきます。去年も「いいチームだなぁ」とは思っていたのですが、今年は本格的に応援いたします。

まずはアイザイア・トーマス。身長175㎝で、ドラフト2巡目の最下位からオールスターになるなんて、夢があるじゃないですか。雑誌かなんかで、「彼(I.トーマス)は自分の身長がもう伸びないと分かったとき、もっとも優れた175㎝になることを決意した」みたいな記事があって、「あぁ、かっこいいなぁ」と純粋に感動した覚えがあります。
実際のところ彼らはフィート・インチの物差しの中でサバを読む文化ですから、もしかしたら170㎝ないのかもしれません。そうしたら私と同じくらいです。そんな自分は中学3年で身長が止まったものの、往生際が悪く「まだ伸びるかもしれない」と筋トレをさぼっておりました。当時の自分に「もう伸びないぞ、身体デカくしろ」と声を大にして言ってやりたい。
時にはドライブで切り込み、時には外からのシュートで、大男相手に戦っている姿は同じ低身長ボーイズとして応援したくなります。

はい、そこのあなた!「I.トーマスとかは身体能力だけでなく単純に手足が日本人とは比べ物にならないくらい長いから、同じ土俵で考えちゃいかんぞ」とか言わない!

去年オールスターにも選ばれてブレイクした感のあるトーマスですが、今年だけでなく今後どのようなキャリアを送っていくのか注目です。

そしてそんなトーマスと2ガードのコンビを組むエイブリー・ブラッドリー。彼も上背はありませんが一生懸命ディフェンスしますし、走るし、シュートも上手い。去年のプレイオフは彼のケガによる離脱が痛かったですね。元々2ガードのチームが好きなのですが彼らはまさに私の好みです。
ちなみにドラギッチのいたころのサンズも好きでした。なんでドラギッチ、エリック・ブレッドソーといる中で件のアイザイア・トーマスとったんかなぁ…。せっかくサンズがヨーロッパから掘り出したドラギッチにはトレード要求されてしまうし、結局トーマスも今のボストンへトレードで、何がしたかったのか謎。完全なミステリーです。
話が逸れてしまいましたが、結局みんなで守ってみんなで走って、というチームはNBAでは久しぶりに見ましたのでお気に入りとなってしまったのです。今年はホーフォードを獲りましたし、フロントも多少は本気モードといったところではないのでしょうか。そもそもボストンって力入れるときと手を抜く時が極端なんだよなぁ。
私がNBAを見始めたころは完全にピアースのワンマンチーム。そしていきなりのビッグ3結成。からのシーズン途中のケンドリック・パーキンス放出。レイ・アレンの移籍はともかく、ピアースとガーネットの2枚抜き(2枚抜かれ)と、よく言えば思い切りがいいということなのでしょうか。

最後に、ブラッド・スティーブンスHC。若くて凛々しい。イケメンなわけではないと思うのですが(失礼)、なんかカッコいいです。他のHCがじっちゃんばっかで体型崩れてる人も多いですから、なおさら際立つのかもしれません。

というわけで、今年のイーストはボストンを応援します。緑色好きな色だし。


Timo

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チラッチラッ,‥) チラッ