いつもの光景・いつもの声・いつもの笑顔。
あまりにも当たり前にあるものが、突然消える。今までに考えたことのなかった現実。
以前、タモリさんのお話をしましたが、釣りバカ日誌。こちらも、終わるとの事ですね。私はやはり渋好みらしく、大好きな映画の一つでした。
最近、私の当たり前がどんどん去っていく気がして寂しくてなりません。
やはり3月。卒業と言う事でしょうか。始まりがあれば、終わりが来る。
終わりが来れば、始まりがある。
そうやって、地球は永遠時を重ねてきたわけですが、この私の生きている短い間にも、色々な終わりがあり、私は自分の範囲でそれを見てきました。
終わりは何であれ寂しく、悲しいもの。
地球とともに、永遠終わりを見続けていたら、身が持たないかもしれません。
4月。これから始まりの季節。どんな事が待っているのか、どんな未来があるのか、それがまた気づかぬうちに、私の当たり前になるのでしょう。
この当たり前が、また私の中で永遠であると思わせてくれる。永遠はないものと知りながらも。でも私はそれを期待します。
こんな事を渡る世間はおにばかりを涙し、見ながら思ったわけです。地球に乗りながら
。