ラオス旅行7日目。
急な冷え込みと連日の暴食が重なったのか、夫は少しお疲れ気味。
無理はせず、部屋でゆっくり休んでもらうことになりました。
ということで、わたしは一人で観光に。
突然のプチ冒険に、ドキドキです。
ホテルのにゃんこに見送られ🐈⬛ᩚ🐈ᩚ
まず向かったのは、プチワット・アハム。
本当はルアンパバーン最古のお寺、ワット・ヴィスンナラートを見に行くつもりでした。
……が、気づけば隣接して建つアハムを見学してたという![]()
配置が分かりづらく、すっかり勘違い。
とはいえ、ワットアハムも良かった!
渋さと、黄金に輝く華やかさのミックス。
なんとも言えない雰囲気で、つい見入ってしまいます。
スイカを半分に切ったような形から、別名すいか寺と呼ばれてるらしい
壁画をよく見ると、ルアンパバーンの戦いの歴史が描かれていて、考えさせられる場面も。
境内でひときわ印象に残ったのが、カバのような顔をした狛犬?
どこかユーモラスで、なんともかわいい存在です。
敷地はかなり広く、まだ先にも建物が続いていそう。
でも今回は、このあたりで満足。
次の目的地を目指して、アハムを後にしました。
便利そう、欲しい









