桜の時期はとっくに過ぎたけど

前から描きたかったネタ






もちろん
しんももばかりじゃなく
たろまんとかも
描いてましたですぞ

楽しかった
楽しかったよ〜

久しぶりの完徹
世界一幸せな寝不足

最高の時間でしたキラキラ

身体はまだつれぇけど…笑い泣き



桜

「来年また桜が咲く前に
さっさと暗黒らんをぶった斬っちまうか!」

「男の約束だぜ、まんじまる」

「あははっ!約束が多いな!」 

「そうだなごくらく。行こう!」


すぐに約束したがるたろーしゃん

かつて
亡き彼女と1000年前にかわした約束も
決して破ることなく
ちゃんと守っていたたろーしゃん

ずっとひとりぼっちで
約1000年(992年)の時を耐えてきた男

その間
どんな思いで生きてきたのかな


千代と再会するまでは
たろにとっては、まんじまるが生きる糧だった

千年ぶりに誰かのために生きることができた

それでもたろは
どこかちょっと寂しそうで
儚くて…


今までたろの台詞に違和感があったんだけど

たろはずっと
「命に代えてもまんじまるを守る」

「役目を終えたら自分は死ぬ」 

とか思っていたのかなあ

そう考えると
まんじまるのために自分を犠牲にしようとする場面が
あったのも納得できるし

今までの発言も切なく感じるな


ラストダンジョンで
ここまで大変だったよな
でもここからもっと大変だよな
それでもやるしかねえよな
頼んだぞまんじまる
的な台詞も

もう自分にはこの先終わり(=死)しかないと思ってたから
疲れてしまっていたのかなあ

もしもこの先に
千代との再会が待ってるって知ってたら
絶対にそんな弱音吐かないもんな

それだけあの再会は
たろにとって本当の奇跡で
想像してなかった未来だったんだな

「世界で一番大切な」彼女に会えて
ほんとにほんとに
よかったねぇ…!

あそこらへんのたろはとてつもなくかわいい
ラブ
たろ、幸せになってね


桜


しかし1000年もジッとしてて
たろはよく身体なまってなかったな
まあそこは
ひの一族なので?ニヤリ



他愛もない会話して
いちゃつく2人が見たかった



たろまんかわいいね
ニコニコ
ずっと大好きだ
ゲラゲラ