しんやにたろまんもうそう
やっぱかけねえ全身…

記憶をなくしたまんじまるの妄想
無限にたのしめる
まんじまるを守るため
たろがひたすらひとりで頑張ってるんだろうなー
健気だなーとか考えながら
なんとか記憶を取り戻させようとするのか
それとも
とある事情があって
決して思い出させまいと
平静を装いのらりくらりとやり過ごすのか
(でも結局記憶がもどっちゃうまでがセット)
うん
どちらもおいしい
記憶喪失ネタだいすきなのです
どう転んでも
ドラマチックだから
失った記憶を取り戻す瞬間は
それこそ胸が震えるくらいの
最高の場面にしないとね
で、考える時間と書く時間はry
★
でかい図体でうじうじするたろ
小さな体でたろをひっぱるまんじまる
それぞれが
体格と真逆なことしてるの萌える
弱音吐いちゃうたろ
きっとこれは
まんじまるじゃなくちよにたいしての言葉
ちよに言った言葉を
無意識にまんじまるにも言ってたら萌え
あんたをしなせない
わしがいく
そうやって守るふりをしてるけど
実は自分が
(また)ひとりになるのが怖いから
守ろうとしてるのは
強さじゃなくて
寂しさからでもあり
心の弱さからでもある
そんな危うくて儚いたろがすき
そして
そんなたろを
まるっとつつみこむまんじまる
やっぱり最後は
大将がかっこよく〆ないと
うん
たのしいですひとりもうそう

