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広島からじゃけぇ

Photo by Lucania

みなさん こんばんは

 

 

最近、町内会などで小学生のお母さん方からお話しをうかがう機会が何度かありました。

 

内容は、安全な通学路の確保、課外活動のことなどです。

 

あるご家庭では、子どもさんが所属している団体球技のコーチが何かと怒り飛ばすのに辟易し、チームを変えたそうです。

 

 

怒り飛ばしても、隠蔽や密告が跋扈するようになり、いい方向にいくはずがないのに。

 

 

 

関東には、南米、ヨーロッパの強豪クラブチームのフットボールスクールが沢山あるようです。

 

うちの孫もそんなフットボールスクールの一つに今春から通っています。

 

最初、クラブチーム名を聞いて、びっくりしました。

 

『サッカーに興味ない人でもたぶん知ってるぞ。たった4才で、どうして、そんなところに入れたんだ!?』

 

どうやら、選抜されたとかではなく、誰でも入れるみたいでした。(笑)

 

チーム最年少なので、1学年上の子どもたちが色々教えてくれてるそうで、感謝です。

 

ホームページを見ると、方針として「楽しくプレイしてもらいたい。」と書かれていました。

 

ヨーロッパのクラブチームは、これが初歩・基本になってるみたいです。

 

 

2022.3.6 エディオンスタジアム広島 サンフレッチェ広島vsヴィッセル神戸

スタンドで、孫と観戦しました。

世界最高レベルのイニエスタ選手を一度は生観戦したかったんです。

 

 

 

 

 

 

軽やかで、無駄な動きがないように見えました。

 

 

 

 

 

 

イニエスタ選手の先制ゴールを見ました。

いつのまにかピンポイントに現れて、ゴールを決めました。

 

 

「理知」「聡明」「洗練」を感じました。

 

 

実は、私、このブログを読んでくださってるブロガーの皆さんや、東京の人たち(一般的な)に対しても、そんな印象があるのです。

 

孫が東京で最初に入った保育園、そこで撮られた写真に写る園児、保護者、先生のほとんどの方にそんな印象がやはりありました。

一年後に引っ越した先で入園した2番目の保育園、そこで撮られた写真・動画に写る園児たちからはそんな印象をあまり受けませんでした。(全員ではないけど、子どもらしい輝きが薄いように思う。怒られてばかりの子が多いのかな・・・と思ってました。)

8ヶ月後に引っ越した先で入園した3番目の保育園、そこで撮られた写真からは最初の保育園とほぼ同様の空気を感じました。

 

後で娘から話を聞くと、「2番目の保育園は意地悪なお友達が多かった。1番目と3番目の保育園はそんなことはない。」とのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはキレンジャク(黄連雀)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実を落とした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

私は子どもの頃、自分にとても自信のない子どもでした。

 

どうしてだったのか?

 

色んな理由の一つに、「貶(けな)されることが多く、褒めてもらえることが少なかった。」というのがあったと思ってるんです。

 

だから、我が子である娘には小さな成功体験をたくさん積ませました。

 

たいそうな事では、ありません。

 

小さなことでも、些細なことでも、誰でも出来ることでも、とにかく「すごいなぁ」「よくできたなぁ。」と、たくさん褒めてやりました。

 

満面の笑顔でいつも嬉しそうでした。

 

 

 

 

そして、今は、時々東京から広島へ戻ってくる孫にも同じように接してやってます。

 

 

 

 

昨年の夏、私が捕まえたオニヤンマを恐がってました。

おにぎりせんべいを食べた後、チャイルドシートで寝てるあいだに、こっそりと記念撮影をしてやりました。(笑)

 

 

 

また、私が野外採集をしてきたカブトムシ♂も最初は恐がってました。

しかし、持ち方を教えてやると、最初はおそるおそるですが、持つことが出来、「もう、お兄ちゃん」と言って喜んでました。

 

この時も「すごいなぁ。」と言って、褒めてやりました。

 

 

それでも、同じく、私が野外採集してきたオオクワガタ♂には、恐くて近寄ってこれませんでした。

 

そのオオクワガタ♂は、私の部屋で冬眠し(11月~3月)、今年も活動を始めました。

(オオクワガタは成虫になってから3年くらい生きるんです)

 

さらっと書きましたけど、私の部屋って、オオクワガタが冬眠できるほど寒いようです。(^0^;)

 

エアコンもありませんし、暖房器具も何一つありませんから。(貧乏のようです)

今年5月29日の晩、「お尻を触ると逃げるから、背中を触ってごらん。」と促すと、初めて触ることができました。

 

そして、翌日の5月30日の朝、持ち方を訊いてきたので教えてやると、ついに持つことができました。

「すごいなぁ。」と言って、褒めてやりました。

 

しばらくの間、オオクワガタを持ったまま観察していました。

(ミヤマクワガタやノコギリクワガタは暴れるので、こうはいきません。)

 

大人にとっては何気ないことでも、子どもにとっては貴重な体験です。

 

特に、恐さを克服したことは、大きな成功体験です。

 

 

ところで、このオオクワガタ・・・けっこう大きいんです。

 

広島県内のあるエリアで野外採集したものですが、「こんなの天然でなかなかいないぞ。」という大きさです。

 

カブトムシやミヤマクワガタの特大サイズを採集したこともあるエリアなので、不思議はないのかもしれませんが、ちょっとどうなんだろう・・・(放虫? 笑)

 

でも、おとなしいし、学習能力もあるし、一緒に暮らしてみると、けっこう可愛いんです。