ただいま次男の卒園関連もろもろで大忙しの毎日を送っております。
2度目の卒園・入学なので、初めてのドキドキハラハラはないのですが、それでもやるべき事の量が減るわけではなく、次から次へと書いては提出の繰り返しです。
今取り組んでいるのが、卒園文集に載せる、親からのメッセージで、子供が生まれたときや大きくなってからの親の気持ちを書くというものです。
長男の時はわりと楽勝でした。
なぜなら第一子で初めてづくしの新鮮な気持ちが記憶にも母子手帳や育児ノートにこれでもかと刻まれているから、それらを読みながらいくらでもあふれ出してくる感情を文字にするだけでしたから。
次男も育児ノートをつけていたので、なんとかスペースは埋められた、というところ。
ただ、不安なのが末娘です。
3学年差の三兄弟妹なので、末娘が生まれたばかりのころは長男が小学校入学したて、次男が幼稚園年少に進級したてで、ひたすら準備物提出物が多く大わらわ、それに加えて第三子という手抜きの誘惑の多い条件が重なり、母子手帳や育児ノートをこまめに書いていないのです。
3年後、まっしろな育児ノートを前に悩む自分が予想できます。
ここで、3年前の自分に声をかけるとするならば「育児ノートはしっかり書いとけ」?
いえ、「こっちは任せとけ!カメラロールの画像でなんとか思い出すから!提出物書いたら寝とけ!」です。
3年後の自分から「いや、無理だわ」というクレームの声がもう聞こえている気がします。