こんにちは。
最近の所感記事。
タイトルは、昨日買った本の一節。
最近思ったこととリンクしたので覚書![]()
その本にはこれからの私のテーマにもなるような本だったのだけど、読み終わってこの一文が一番心に残ったのでメモ。
「世の中には100%の正解はない。
だから、責任を持って悩み、判断していく」
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最近タイムウェーバーのクライアントさんで、とあるメニューを申し込まれた方がいて。
すでにタイムウェーバーとのラポール(信頼関係)ができていて、どんな事が起こってもそこから学び、乗り越えて成長できるマインドや経験値のような土台がある方。
でもセッションの中でやっぱり「本当にこのメニューを申し込んでいいかタイムウェーバーに確認したい」という申し出がありました。
そこで思ったのが、「もしタイムウェーバーからNOと言われたら、やめるのかな?」っていうこと。
申込をして、支払いまでしたのに、最後の最後にタイムウェーバーに聞くのって何か意味があるのか?とふと疑問に思う私![]()
もちろん気持ちはわかる。
結果としてはその質問をタイムウェーバーには聞かなかったんですが、セッションの中で「これからの発展のためにはより高い自分とつながることが必要」みたいな文が出てきて、「これは、やれってことですね!」となったのだけれど。
タイムウェーバーは自己との対話みたいな部分が大きいので、結局その人に「やりたいかどうか」の決意があるかないかだと思いました。
それに呼応して、結果は出てくるのだなと。
で、冒頭の言葉に戻りますが
「世の中には100%の正解はない。だから、責任を持って悩み、判断していく」
結局、人生は自分の選択で創られていくので、どう転んだとしても責任は自分にある。
責任を持てるということ自体は、素晴らしいことでもあるし、プレッシャーでもある。
でも、自分がやりたいことに対して一度決めたのであれば、「本当にやっていいんですか?」なんて、誰かの許可を貰わなくたっていいと思う!
仕事や会社やチームではもちろんそうもいかないけれど、人はみな、自分のことでさえも、誰かにOKや後押しをしてもらいたいのだなあと改めて実感。
そういう事象を経て私自身も学びになりましたとさ![]()
タイムウェーバーの特殊なメニューなのでその方自身の変化が楽しみ![]()
それでは!
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