SMAP解散って、寂しい? ブログネタ:SMAP解散って、寂しい? 参加中


SMAPの件、ブログに書こうか、どうしようか悩んでたら

ブログネタになったので 思い切って書いてみます。


SMAP解散が寂しいか否かと言えば とっても寂しいです。


日曜日のワイドナショーで芸能レポーターの女性が

冷静に現状を伝えていたのに みるみる涙目になり

一瞬言葉が詰まるような瞬間がありました。


ダウンタウンの松本人志さんが

「そう・・・人の事なのに涙がでそうになるんですよ」と・・・

私もそうです・・・彼らの事を思うと涙がでそうになる。


私にとって、日本人にとって 彼らはどういう存在なんだろう。


松本人志さんは「絶対解散してはいけないグループ」と言い

笑福亭鶴瓶さんは「SMAPはSMAPだけのものじゃないのをわかって欲しい」と言い

どれもそうだなぁと思います。


だけど、今回、この騒動がなければ、私のような浅いファンも

ファンとは自覚していない人々も

同業者や芸能レポーターや政治家さえも

「解散は淋しい」と思える存在だとは、気付かなかったんじゃないのかなぁと。


事務所も・・・そして、本人たちさえも・・・


鶴瓶さんの「SMAPはSMAPだけのものじゃない」という言葉はとても重いです。

自分たちの意思では辞められないという意味だから。

SMAPというグループが独り歩きしているとも思えます。


それを40歳前後の彼らに背負わせるのは酷だなぁと・・・


今夜、「SMAP×SMAP」は 一部生放送で 5人の心境を語るとのことですが

放送前の今、あえて 書きます。


ついていきたかった元マネージャーとはもう一緒に仕事ができなかったとしても

彼女が事務所を辞めて 力関係がはっきりとついてしまったとしても

彼女がこれほどまでの「SMAP」というマンモスグループを育ててきたという

事実は消えません。


彼女はそれを誇りに生きてほしいし、メンバーもそれを誇りに頑張って欲しいです。


たとえ、解散という結末だったとしても メンバーの口から聞けば納得できます。

限りある時間に向けてがむしゃらに応援する楽しさもあります。

(これは宝塚退団で経験しました)


今後の個々の力が本当に発揮される時。

芸能の仕事をするにせよ、別な道に進むにせよ 手助けしてくれる人はたくさんいるはず。

もちろん、足をひっぱる人もたくさんいるでしょう。

でも 司会、映画、ドラマ、舞台、絵画・・・表現の場はいくらでもあります。

彼らならきっと できるはずです。

案外、経営者に向いてるかもしれません。


もし、解散回避だとしたら、より一層 私たちを楽しませて欲しい。

過去にさまざまな苦難(トップアイドルのデキ婚、警察沙汰)を乗り越えて

ここまでやったきたんだから、これも一つの試練だったと。

あとで そう笑える日がくると いいな と思います。


【追記】

投稿日時が変ですが、これは2016年1月18日に投稿した記事です。