【摂食障害と向き合う勇気】

wikiより
摂食障害(拒食症・過食症)とは一時的に食欲がなかったり、逆にやけ食いをしてしまったりするような一過性のものではなく、長い期間食事に関する問題が続き、体型や体重に対する強いこだわりがあるのが特徴の症状です。 などで体重が極端に減ったり、生理が止まったりします。 などで食べ過ぎたことを後悔して、憂うつになるなどします。



一気に20㎏近く痩せてしまった。
命に関わる状態になる数週間前とのこと。

万引きを繰り返して食料を手に入れていた。

盗むものは特に食べたいものでもない。
ただ目の前に食料があったから。
空腹を満たすために犯罪に手を染めた。

本当は空腹ではないと知っているのに。

満腹感が得られてからが本当の後悔をする。

大量に食べてしまった後悔。
万引きをしてしまった後悔。
食べたので太ってしまった後悔。


『絶対に痩せていなければならない』

多くの摂食障害者の方が言う言葉。

大量に食べた後悔から嘔吐する。
万引きした罪の意識から嘔吐する。
太ってしまったこと自体が自分の罪だと。


摂食障害の原因はさまざまです。
未だに原因の特定はされていない病いです。

幼少期親の愛情が不足していたケースが多い。
思春期に恋愛の課題から陥るケースもある。
社会人になり仕事のストレスから摂食障害。

これまで全力で寄り添って来た方々はだいたい
この3つのケースに当てはまる。

気づきましたかね。

3つのケースは全て対人関係に課題があります。

親とのコミュニケーション。
恋人や好きな人とのコミュニケーション。
上司や部下同僚やお客様とのコミュニケーション。


『絶対に痩せていなければならない』

これは全て対人を意識していることなんです。

たった1人で生きていくなら身なりは誰にも気を使わないですよね。
食べるストレスも嘔吐するストレスも無いです。


私の摂食障害に対する仮説はすべて対人関係に起因しているということになります。


ちなみに冒頭に女性は完治しています。

1ヶ月間の【take式カウンセリングメソッド】

体重も元にまで快復して来ました。

もう暫く様子を見ますがもう大丈夫でしょう。


今多くの女性が摂食障害に悩んでいます。

摂食障害は完治します。


ぜひ摂食障害で本当に苦しんでいる方々を1人でも多く完治してもらい 素敵な未来が待っていることを知ってほしいと思います。


摂食障害で悩んでいる方々に届きますように。



素敵な未来のつくりかた
深層心理カウンセラー
未来共育コーチ  鈴木 毅