斉藤よ………………
(この日記、空気が違います)
(重いです)(注意)
「僕/は/ラ/ジ/オ」という映画を見ました(映画頻度高くてすみません暇じゃないはずなんですがいや暇か)
黒人障害者がラグビーチームの手伝いを始め、チームメイトや学校、街の人々の心を溶かしていく話です
もう泣きすぎてね本当に、死ぬかと、死ぬかと……いや比喩とかじゃなくて本当に泣きすぎて死ぬかと………ダメだもう…果てる…
見始めて泣き始めて5時間が経とうとしています暇なの?斉藤
目が腫れて通常時の5倍まずすぎるフェイス
今必死に冷やしていますがダメそうだ諦めよう明日予定無くてよかったーーー
いかんですね障害者モノは
無論同情なんかじゃなくて共感です
私の家族の一人に知的障害があります
毎日その事を考えて生きています
未だ前向きにはなれません
恥ずかしく思う事もありますが、そう思う方が恥ずかしいともわかってます
とりあえず目下今1番の願いは、どうか彼より一秒でも長く生きたいです
だって私がいなくなったら誰が側にいるの
先程まで母と涙鼻水入り交じりながら話していました
久しぶりに母とこんなに話した
うん…やっぱり意味がある試練だと思うんだぜ
映画の黒人障害者「ラジオ」と家族が被ってしょうがなかったです
もうなんていうか たのむぜ(何を)
きっと私は障害を持つ子を産みます
だから子供は作りません
だから絶対人より幸せになってやるんだぜ!!









