TimeShare~タイムシェア【恋愛小説集】 -15ページ目

自分が好きになる方法

本当にお久しぶりです。あつこです。

このところ、忙しさと、いろんなコトが重なって、PCすら開く気がしませんでした。

今日は、仕事が休み。

午後からは娘の学校で謝恩会。

朝からぼーっとしてます。

なんだか眠くて仕方がない。

疲れがたまってるのかな?



今朝、めざましテレビで、日米の女の子の「自己採点」の違いを特集してました。

「自己採点」とは、自分にどれだけ魅力があるか、自分自身に点数をつけるもの。


日本の女の子は、平均30点くらい。

それに対してアメリカの女の子は90点くらい!!!


自分の長所短所を聞かれても、日本人は短所はどんどん出てきても、長所はなかなか出てこない。

アメリカ人はそれとはまったく真逆な結果に。


これは、幼いころからの教育の違いにあるんだとか。

アメリカ人は、自分の子供に、

「あなたは世界一かわいい」「あなたは素晴らしい子よ」

と、ほめながら育てる。

それは学校教育も同じで、誉めることはあっても、否定的な言葉を子供に投げかけることはないそうだ。



じゃあ、日本で同じように育てたらどうなるんだろう。

日本は「おくゆかしさ」が美しいとされてる。

あまり自己主張が強いと、学校や社会で嫌われる傾向にある。


モーニング娘。の道重さゆみが嫌われちゃうのは、そういうことなんだよな。

(私も嫌いだけど)

アメリカの女の子たちは、たとえ、はたから見たら、見た目イマイチでも、自分の可愛さ、魅力を堂々とアピールできてる。

それは、誰かと自分を比較しないから。

誰にでも美しさがあり、魅力がある。

外見だけでなく、自分はこんなことができる、こんなに素晴らしい人間だ、と堂々と胸を張って生きてる。

それを家族や社会が、きちんと認めて評価してくれる。


観ていて、ああ、これでは日本はアメリカにはとうてい太刀打ちできないだろうと感じた。

小さなことで足を引っ張り合う政治家たち。

もっと、広い心で、大きな視点で世界を、日本の国を見てほしい。


自分が大好きだと言える子供たちを、世に送り出せる国に、日本はなれるんだろうか。