タイ 楽宮ホテル
70'~80'年代のバックパッカーは
日本から一先ずタイに行き

そこからの目的地迄の格安
航空券を買うのが主流でした

タイの安宿の代名詞
にもなった 楽宮ホテル
タイ中央駅 ファランポンから
すぐ 足下の歩道のゆっくり歩く
ゴキブリを踏まない様に歩くと

ジュライ サークルと言う公園

の周りに売春宿がある

その1つが楽宮ホテル
その隣にある ホテルジュライ
この二つを頼りにタイを目指した
バックパッカーは少なく無い

ジュライ サークル周辺は
タイのごくごく普通の街角

と言うか
売春 麻薬 博打何でもそこに在る広場です

楽宮ホテルは当時

エアコンもない超安宿

ベッドのマットレスは真ん中が
沈んでいて
くぼみがあった
壁の落書きは 色んな国の
色んな落書きがびっしりと

誰が何時書いたのか
強烈な湿気とエアコンの無い部屋で
ジャンキーが書いた絵や文字は
重い空気と空間を演出していました
オーバーかも知れないが

立って座るだけでも汗が出る

雨季のタイ


シャワーを浴びても

動いたとたん又暑い


もちろん
シャワールームも心地良いはずは無い

思い起こせば
私の初タイは楽宮ホテルを体験する数年前
バックパッカーでない私

ブランド物に身を包み


訪れたバンコク

泊まったホテルも当時の一番高級
ドゥシットホテル

ランドマークとしても一際目立つ
高級ホテルでした

それを思うとこのギャップ
(笑)流石に楽宮ホテルは早々にアウト

まずは エアコン付きの
ホテルジュライへと異動~
がっ メクソハナクソ

先ずはスクムビットソイサム辺り
マレーシアホテル周辺が流行り
80'年代の主流 スクムビットから
カオサンにと どんどん広がって
タイが成長するとともに

旅行者が流れ込みましたね~(笑)
タイの楽宮ホテルは
カオスに生きる自分を観る為の
洗礼的な感じのする


違う意味でのパワースポット


なのかも知れない

湿舌の夜には ふと あの瞬間を
思い出す
なつかしあの時

タイムトラベラ~(笑)
by timer
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