a history of BANANA
バナナの歴史

人類最古の食物の一つです
今は当たり前のフルーツ
1年中 スーパーの入口辺りで
リーズナブルに売られています

がっ 半世紀程前には

バナナは南国のフルーツ

運搬方法も難しくて 珍しいモノ
今は大きなバナナボート
で船内で緑から黄色にする

これはこれで問題もある
私がまだ子供の頃は
風邪引きや病気の時にバナナを
食べれた記憶があります

遠足の時に クラスの誰かが必ず
先生
バナナはおやつに入りますか
と定番の遠足の光景でした~(笑)
一つの時代の思いでです



南国の果物で当時 双璧であった
パイナップル
これは 相当のお金持ちのモノ
一般庶民にはパイン缶がMAX

しかも大体が頂き物

御見舞いや供え物のお下がりです
黄色と緑の缶詰のカンカン
パイナップルの絵柄が今でも
頭に焼き付いています~(笑)
缶詰に缶切りで蓋を開ける父親が
かっこよく感じれた
今なら 当然 棄てるシロップ
甘いモノがまだまだ無い頃は
缶詰の汁の権利は当主のモノでした
ミカンの缶詰の汁は母親が権利を
握っていた時代です~(笑)
バナナの歴史は 高度成長の証し

日本では 珍しくもない大衆果実
になっていた20年程前~
関空が出来る頃の伊丹空港は
韓国のおばちゃんが大量のバナナ
箱で運んでました

ソウル行きのカウンターはメチャ2
バナナで埋まってました

当時は韓国では高級フルーツ
ソウルの道端でバナナを並べて

一本 一本のバラ売りしてました
それを見て
過去の自分のバナナの思いでがよみがえりました
めったに食べれない
バナナ少しでも長く楽しもうと

前歯でスリスリしながら食べていて
親に いやしい
と

頭
はられました~(笑)贅沢に食わせろって話ですが

まっ 今の飽食の時代には
理解出来ないお話ですね~(笑)
時代は移ろい

何でも身近にある現代社会
バナナリバブリックまで身近に~(笑)
バナナリバブリックって
バナナだけで外貨を稼ぐ小国を
バカにしての言いまわしですね~
私達 日本人を揶揄する呼称に
バナナ って 使われます

黄色い皮で中身が白
黄色人種で在るのに西洋かぶれ
バナ~ナァ~

高度成長の中で



得たモノ 失ったモノ



今一度 見直す時期でしょう

by timer
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born in JAPAN
何故
日本に産まれたか
考えた事ありますよね~(笑)
お金持ちの家に生まれるか

貧乏に生まれるか
(笑)白 黒 マッ茶 アズキ 珈琲
ユズ さくら 皮膚の色に
こだわらずとも
お金持ちが良いですが

選べません
勿論
国も自分の意思では選べません

そうなんです
私達がこの国に今 在る事は偶然なんです
ハプニングの積み重ねの縁が

今 ここに 生きている事実です

その思いで今一度
日本人として日本国に自分が在るのか

考えてみたいですよね

私自身は日本に生まれて
良かったと思っています

アフリカの難民キャンプや
紛争地域で生まれたら

世界各地の貧民地域

スラムやゲットーで生まれたら

食べる事にしか生きる意味が無い
人生を送る事になってしまい
教育 学び 人間人格形成上に
必要なモノを無視して

空腹しか頭に無い

そんな国にもし



生まれていたら


そう考えると
日本は生活水準は努力で良くする事が可能な国です
発展途上でなく戦後の復興で
高度成長を成し遂げて小さな大国
としての地位も確立しました

メイド イン ジャパン

世界に誇れる モノです

気質と本質の証明だと思います
色々な面から

今一度
日本人で在る事の再確認と生まれの縁を感じて
誇りと自覚を持ちたいです

by timer
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