ワーゲンバスでインド (私のインドno.13)
でインド
お店の買付も兼ねてのインド旅行

回数も増えて 最初の頃の様な
強烈な刺激が薄れつつあった頃

東京から来た ちょっと変わった

人から声をかけられた



ネパールで買ったワーゲンバスカルカッタで売って儲ける

売れる


ボンベイでも売れそうではない

こうなれば ジャイプール
一緒にデリーを目指して欲しい

と 頼みこまれた
少し 迷ったが
別に暇だし面白そうなので

オージー一人も参加して 四人で
ボンベイを後にした
調子良く ご機嫌な ドライブは

やはり インド

やっぱり ワーゲン
そう長くは 続きはしなかった
日中は路面温度が高くなるので

まめな休憩を要したが 誰もいない静寂の時と場所は
バニヤンの大木の下で休憩してうとうと と まどろんで ふと樹上を見上げると
数十匹の猿
の群れにいて 軽く恐怖感すらおぼえた

昼間はいいが 夜の暗闇はさそりが

出ないか怖かった
が 満天の星
体を冷ましてくれる心地良い風が
眠気を誘うに時間はかからなかった。
街道沿いには ホテルの様な

ドライブインの様な トラックの
運転手達の溜まり場 兼 食堂 兼
休憩所が点在する
暗闇から 急に現れ ド派手な
デコトラとその運転手達のオアシス

夜中でも フルボリュームの映画音楽が

麻紐がくい込む 簡易ベッドが
並んでいる 宿場
腰を下ろして すするチャイは
格別で 異邦人感は マックス


忘れかけていた刺激が蘇った
to be continue
by timer.
本日のコレクション (no2) ユナイテッドエアライン
今日は 暑いので
ユナイテッドエアライン
メネフネ親父 大小 & 娘

商売 no2


大阪 谷町九丁目 カナディアン
千日前通りを境に
LOVEホテル街



在る意味で究極

その寺町が在る上町台地の地蔵坂の

伽奈泥庵
が在る
当時
場所 内装 エスニックブーム

更に 前述の泥庵氏の個性・風貌・等々

店は地下にあってその地下つずきは
お墓

ネコがうろついていてぇ

都会のはだか電球に集う蛾虫の如く
そこかしこから出没して
その盛況さは
日々増していたカナディアンの1階
と 言っても
通路も含めても1坪余り
小さい小さいお店
でも 二人が 自由に動けて
旅行が出来て
を送る 一歩目になりました
そして 何よりも カナディアンに集う人
人間観察の勉強をさせて頂きました

感謝です
と いう感じで 寒くなれば
春
行ったり来たり
も ちょこっと
ポクby timer.



