BOMBAY to PURI
ボンベイの日々は初体験の私には
その当時
絶妙にインド馴れ

入門には丁度良かった
日本人旅行者も結構いました

情報収集もですが
世界一周の途中の人や

ギター一本
着の身着のまま


ジャーナリストにフォトグラファ~
真面目君にジャンキ~迄(笑)
面白い面々の滑らない話が



いくらでも聞けます



ディプティスのジュース屋で~

サンライズレストランで~

バニヤンの樹の下で~

道端のチャイ屋で~(笑)
沢山の出会いと学びとが在った

ボンベイには一旦お別れ


目指すは
東海岸の聖地
PURI先ずは
電車のチケット
インドではこの手の事が


取り合えず面倒くさくて大変

インド人男子は体の密着は平気で
行列も隙間を空けずに体を

押し付けて来ます
全員痴漢
男が男に
(笑) インドでは女子は別の売場ですから
安心して下さい

ようやく窓口に辿り着くと

受け渡し口に何本もの腕があって
誰の何やら


訳が分からんそこが既にカオス的インドです

どうにかチケットも無事ゲット

とは言え
プーリー迄は~
デカン高原を越えて行く40時間の
列車の旅です~
当然まわりは総インド人です~(笑)
寝台列車ですが~ 個室ではなくて
三段ベッドになってます

一番上が何時でも寝れるので

教えて貰った通りに
ゲット
喧騒と混沌のボンベイ

ビクトリアステーションを離れる
列車の汽笛は
心にしみる


哀愁が在りました~




暗闇の中
電車は一路
ひた走ります



一人は色々
考えれます
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