PURI ☆☆☆☆☆
BOMBAY から飽きる程の列車を

満喫
やっと着いたプーリー
都会とは違い流れる空気と時間が
肌で感じれるほどに



ゆっくりとゆっくりと



まさに
これがインド
吹く潮風はボンベイのそれとは
違い
ネットリと重くて空気中に
霞の衣をまとう様にうっすらと

ぼやけて光っていました



初体験の人力車 リキシャ~(笑)
私を乗せる事が出来て

喜んでいる
必死でホテルを勧めてくる
前に中々行かない
多分 私が泊まれば
きっとキックバックがあって

少しでも多くくれるホテルを私に
薦める
取り合えず チープな海沿いでって言うと

OK~ ヒッピ~ホテ~ル

チープ&ベスト
ノ~プロブレム真剣にこぎ出したリキシャは

心地良い風で私を包んで
ウェルカム プーリーって

感じでした~(笑)
海沿いの部屋を見つけ

長旅のホコリを落として



目的地に着いた実感と
これからの日々に期待しながら
観た夕日は オレンジサンシャイン
ボン シャンカラ

インドの聖地のモノでした

プーリーでの一日
ってこんな感じで日々過ごしました

うぅ~ん~



何時
だろうか
格子戸の部厚く塗られた青いペンキ
の窓を開ける
バルコニー越しに光の青の空が在る



寝転がったまま ぼお~っと(笑)
眺める





灰皿に手を伸ばす

射し込む光に紫の煙が踊る
カラスがこちらの様子を伺う

カアッ~ カア~
頭を振っている


捨て鳴き アアッ と羽音残して
バッサバッサと空に消えた

さあ~ 何しよう

取り合えず ホテルのボーイに
チャイをオーダー

フウ~ フウ~(^。^)y-~
旨~い 体が目を覚ます

さてと~ 部屋を出て一階へ

多国籍の面々
既に盛り上り
二杯目のチャイとトーストと
オムレツをオーダー
と同時の仲間入り~(笑)

アッというまの一時間

このまま 一日座って終いそう

ビーチに行って 入水


暫し 波と戯れ


シャキッと




部屋に帰って身仕度




寺
でも行くか

力車捕まえ ジャガナートへ

力車はなるべく
若く元気なの捕まえないと
お寺迄の時間は倍ほど変わる
がっ やはりこれも 速い力車マンは割高~(笑)
ジャガナート寺院の辺りで
インド人 ウォッチングして

図書館横の定食屋で

美味しい カレー食べて

腹ごなしのバザール散策

んでっ
バングジュースのエキストラをぐっと飲んで


宿に帰って
又 ビーチ
蟹
と遊んで 波と遊んで
綺麗な夕日
蟹目線

ボン シャンカラ

晩御飯食べたら

ボブマーリィ~をフルボリューム

ビーチで踊って




砂浜に倒れ込んで見上げた



空には 天の川



オーム シャンテイー
オーム何も無いのに
全てが在って
全てがそこに在る
究極の
バイブレーションが




遠い遠い宇宙から

ビィ~ン ビィ~ンと押し寄せ

自分が満たされて
愛と平和のバイブレーションに
グルグル巻きになりました



悠久の時の流れを感じたプーリー
一月の滞在で感じた事は

その後の私の人生を大きく左右する
大切な時でありました

帰国後に待つ



ボブマーリィーのライブへの
準備の時間でも在りました

インド四大聖地の一つプーリーは
今で言う
まさにパワースポットそのものでした


by timer
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チベッタン曼陀羅













