「ドイツ人はいつもネガティブな部分ばかり見て何を決定するにしても文句ばっかり」
昼休み、ドイツ人の同僚が言ってきた。
同じところで長く働くと、いろんな経験を経て何も変えようとしない人が出てくる。
今までのルーティンを変えられると調子が狂うから、何かの決定の時に全力で止めてくる。
不確実性の回避。というもの。
ドイツ人だけではない。
「日本人はNOと言わない」
っていうのも言っていた。
それは教育の違い。
みんなが勝手なことをするとまとまらない
人口が多い中でうまく毎日を回していくにはそうゆうのが大事と教えられる。
社会からも学校からも。
でも、国を越えるってなるとそれだと理解されない。
ドイツ人ははっきりしている。
本音がわかるとdecision makingが速いのは確か。
でも日本人にとっては結構キツいこともある。
慣れてない。
だからどっちが良いか、悪いかっていうのは
また別の話。
