こんばんは(・∀・)
さて早速ですが、前回からの続き。そうST-○○タイヤを履くプルバックカーです。
前回はノベルティ物のノーブランド・プルバックカーでしたが、今回はTAKARAブランドのプルバックカーです。
しかしタカラでありながら「チョロQ」の刻印はありません。
エンジンはチョロQと同じモノが付いてる様なんですけどね~
はい、まずはタイヤだけ見て下さいね。
写真では分かりづらいですが、タイヤ側面に「ST-14」の文字があります。
前回も書きましたが、14はタイヤの外径寸法のようです。
で、どんな車に付いてるかと言うと・・・・
っと、もったいぶってシャーシ部分の写真です。
今では貴重な日本製のオモチャです。
これはチョロQの刻印がありませんが、入っていたら結構なプレミアが・・・付かないかな?
では、全体の写真を・・・
そう、屋台なんですよ(笑)
ナンダコリャ?って普通なら笑ってお終いなんですが、コレ、ちょっとしたギミックが有るんです。
何と!屋根部分が開いて運転席が現れるではないですか!
そしてハンドルはとても未来的と言うか、屋台とは対照的なメカニカルなデザインです。
電動オープンのカブリオレ屋台?
何だかスゴイ発想力だな~と一人で関心してしまいました(笑)
未来の屋台を想像して作ったのかな?
流石!タカラ!!
と思ったら・・・・
こんな車種も出て参りました。
これはタダの悪ふざけだったのでしょうかね?
はい、「おかもち」ですよ。
これは本来、クルマでもなんでもありません。
そして同じ様なギミックも付いています。
こちらはバイクのスクーターを思わせるようなハンドルですが、やはりメカニカルな計器類が目を引きます。
でもこれは流石に実用的ではないよね・・・・
屋台の方は何となく実現する意味がありそうなんだけどね。
シャーシには同じ様にTAKARA、日本製の刻印。
しかし「チョロQ」の文字はありません。
これはやっぱり「チョロQ」と呼んではいけないのでしょうね?・・・
...
