こんにちは、ぽけっとです




NHK大河ドラマ、軍師 官兵衛 本日最終回でした。


石田光成vs徳川家康の天下分け目の戦いの関が原が、僅か一日で決着が付き、


徳川が勝利しました。




天下分け目の戦いが長引き、両軍疲弊しきったところを、黒田如水(官兵衛)がそれを蹴散らし


天下を狙ったというドラマ仕立てになっていました。


しかし、ドラマの中では官兵衛の息子の長政が、徳川方で活躍し、あっさり勝負が決したことで、


如水の夢は露と消えました。




家康と再会した官兵衛は家康が人が殺しあわなくて良い世の中を作ると約束し、家康に


屈服しました。



最期まで将軍の座にしがみついていた豊臣秀頼の母(淀)が執念深く演じられていました。




大阪夏の陣を最期に、戦乱の世が終わり、泰平な世が作られることになります。


徳川家康は、やはり偉大だった、官兵衛はあわよくば(天下)というエンディングで


とても楽しく見ることが出来ました。




来年の大河は、どんな展開になるのでしょう。。