こんにちは、☆ぽけっと☆です^^
この間、テレビでやっていましたが、
太陽系の惑星のうちで、いちばん太陽に近いところを回っている水星へ行くための
エネルギーは、木製までいくのとおんなじくらいかかるそうです☆☆!!
大変、おどろき、ですね
太陽のほうに落ちていくのは、とても簡単に思ってしまうけど、
太陽の周りを回っている地球は、実はすごいスピードで、飛び回っているんです
地球から水星へ旅をするには、すごいスピードを、燃料を使わず
減らす必要があります(宇宙の外へ行くときには、コレと同じ方法で増やすことができます)。
スイングバイという星の引力を利用した、加速・減速法は、たとえば宇宙船が惑星のそばを
惑星が進む方向と一緒の向き、反対の向きで接近し、通り抜けることで、自らの速度をかえる方法です。
コレを何度と繰り返し、最低限の燃料で、宇宙を遠くまで旅する技術です。
宇宙科学者は、考えることがすごいですね☆
それを実現する技術者も、すごいです!
