こんにちは、訪問ありがとうございます^^
社会に貢献する、すばらしい行動は、良質の知識を身に付けることが
必要です。良質の知識を身に付けるには、多くの情報と触れ合う必要がありますね。新しい情報の収集は、すでに始めた行動を開始してからも、やめてはいけません。
幕末に活躍した、吉田松陰の妹を主人公とした大河ドラマがあっていますが、
その主人公の兄である松陰は、多くの書物を読み漁り、幕府の外国に向けての姿勢が間違っていることを訴え、最期は捉えられて死罪となりました。
彼は情報収集、主に書物ですが、国が読んではいけないと禁止した書物にも
偏見をもたず、自分のものとしたようです。
実際に自分の目でものをみることで、それへの見識が増すというのは間違いないと思います。絵画は、美術館に足を運び実際に感じるのがよい、音楽もライブで演奏を聴く。ロックでもクラシックでもそうですね。
国を知るなら、旅行がよいですね。「皆さんの中には○○人は△△だから嫌いだ」などという方もいると思いますが、その国へ旅行したことはあるのでしょうか。
旅行して、出会った人たちは、その国の極僅かな人たちでしょうけれども、実際にあってしゃべると根っから悪人ではないことが分かります。
歴史や週間から来る考え方の違いがあるならば、お互いにそれを知った上でお付き合いをすれば、お互いに気持ちよく暮らすことが出来ます。
外国の日本嫌いの方も、日本へ来て、その目で日本を見てから、好む、好まないを判断してもらえれば幸いと思います。