名言!

 

【必死に勉強して、

相手が出してきた課題を半日で解決して、

圧倒的な覚悟を提示して、

コミュニケーションをキチンととって、

想いを伝えて伝えて、

信用を勝ち取るしかありません。】

 

まぁ、忙しいとか言ってたらこの人にバカ扱いされるわなぁ・・・

 

#西野亮廣

 


こんにちわ。

公認不動産コンサルティングマスター 峯岸です。

 

「レターポット」という新サービスを説明したいなぁ・・・とブログを書き始めましたが、なんとレターポットの事まで、書くことができませんでした。

 

そんな

 

レターポットについて(前編)」 ← クリックすると開きます

 

の続きです。

 

 

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。 」

 

この言葉は、絵本「えんとつ町のプペル」という絵本の紹介文でした。

 

どんな話かって?

下のリンクをクリックしてください。

 

「全編 無料公開」をしています。 ← クリックすると開きます

 

 

そのリンク先を読んでほしいのですが、最後のあたりの作者(西野さん)の言葉が書いてあります。

そこまで、よまないせっかちな方のために、コピペします。

 

【そんな町に突如現れたゴミ人間と、その友達の煙突掃除屋が、それでも空を見上げるもんだから、町から袋叩きに遭ってしまいます。えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる、現代社会の風刺。そして、「夢を見る」「夢を語る」「行動する」といった、大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノをまだ持ち続けているという意味で、主人公を《ゴミ人間》にしてみました。】
 

ここで、2つの事が頭に思い浮かびました。

①絵もきれいだし、物語としても夢がありつつ、主人公が他人の言葉に揺らされず、目的に向かうメッセージ性が素敵だなぁ。

 

②無料公開・・・

実は今回、この絵本を最後まで無料で公開したのは、とても勇気がいることでした。僕だけでなく、この作品に携わっているスタッフは、この絵本の売り上げで生活をしているからです。ただ一方で、「2000円の絵本は、子供が、子供の意思で手を出すことができない」という声も耳にしました。

たしかに、2000円は決して安くない値段です。僕は子供に届けたいと思うけれど、「お金」という理由だけで、受け取りたくても受け取れない子がいる事実。

だったらいっそのこと、「お金なんて取っ払ってしまおう」と思いました。『えんとつ町のプペル』を、お金を出して買いたい人は買って、無料で読みたい人は無料で読める絵本にしてしまおう、と。

 

この部分が、ネット上で「炎上」しました。

 ←リンク

 
これは、西野さんの言葉で言うと「マネタイズのタイミングを後にずらす」という事であり、
そんなカッコイイ言葉でなくとも、「デパートの試食」とか「一部分までは、.無料で遊べちまうんだ」みたいなゲームとか、「試し読み、立ち読み、図書館」だったりとか・・・世の中には、そんなことは論ずるまでもなく実践されてたりするのですが、明確に言葉に出す人は少なかったりするんですよね。
 
言葉だけ聞くと、「当たり前のように聞こえる」し「そんな事知ってるよ」だし「そんなカビ臭い話して何になるの?」と思われるでしょうが、人間、何年たっても人間。
 
本質はそんなに変わってなくて、「家で待つ電話」が「誰もが持ち歩く携帯電話」に時代が変わると、「彼女からの電話を待つ」「家族が出ないかドキドキする」が無くなって、「ラインをする」「既読がつくかつかないかで、揺れる」「既読スルーで、考えてしまう」とかに変わっちゃうわけです。
 
そう、時代が変わってしまったのです!
 
 
 

・・・・て、またレターポットの件につながる前に、中編も終了です。

でも・・・この編の流れをわかんないと、「レターポット」の説明につながらないんですよ。

(少なくともボクの中では)

 

興味ある人は、不動産の話じゃなくて恐縮ですがもう少しだけお付き合いください。

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

宅地建物取引士
公認不動産コンサルティングマスター

峯岸 龍夫

お問合せはメールにて承ります

・・・timemachine7@gmai.com

 

 

 

 

 

#レターポット

#西野亮廣

#えんとつ町のプペル

#革命のファンファーレ

レターポットを紹介する前に、発案した西野亮廣さんの考えを伝えたいと思います。

間違ってたら笑ってください。なぜなら、彼(以後、西野さん)を知ったのは、実は最近・・・去年です。

 

まず、西野さんがメジャーになったのは「お笑い芸人コンビ」キングコングとしてです。

ゴールデンの時間帯でもやっていたので、人気があったんだと思いますが、テレビをあんまり見ない僕はあんまり興味がありませんでした。

 

基本、ネットで情報を収拾していたので、西野さんの名前は良く見ました。

 

「キンコン西野 また、炎上」「キンコン西野暴言」。

 

その時も正直「ふ~ん」でした。

 

そして、「小説を書いた」「絵本作家になる」「ビジネス書を出した」・・・このあたりも「ふ~ん」でした。

 

そして・・・やっと西野さんを知る事になりますが、彼の作品だとは知りませんでした。

それは、ひとつのセンテンスです。

 

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。 」

 

この文章を見たとき、何に使われているのか、何を意味してるのかは分かりませんでしたが

とっても素敵だな、何の言葉か知りたいなぁ・・・と思ったのです。

 

 

・・・・て、レターポットの件につながる前に、前編終了です。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

♯レターポット

♯西野亮廣

♯えんとつ町のプペル

 

 

 

 

宅地建物取引士
公認不動産コンサルティングマスター

峯岸 龍夫

お問合せはメールにて承ります

・・・timemachine7@gmai.com