夢このやろう
たまに飢えた時、キオさそは
夢小説を同人に変えて読みます。
虎夢で、自分の代わりに沙我にしたりして、この糞寒い沙我受の世界を暖めようとするのです。
そんな今日、事件が起こりました。
いつものように、将夢を将沙にしていた私。
なんかやたらと沙我が出てくる…?
そぅ、主人公は沙我と付き合っているという設定だったのです。
沙我と沙我が付き合っている?
いくら沙我ちゃそ大好きな私でも、気持ち悪くなりました。
もぅ夢は同人にしません。
アメブロさん
モバスペの日記って1日一回しか更新出来ひんの!!!!
もぅ我慢の限界なんで、流行りのアメブロにしてみた(`・ω・´)
流行りて^^
ぁあーこっちで妄想垂れ流しましょうかねえぇ!!!!!!!
そして高菜、援交協賛ありまと><*
じゃぁ調子に乗ってさっきの援交ネタ(もぅ消しちゃったけどね!!キオさその日記は生きてるのよ!!!!!!!)続きいこうかね!!
急いで絡めた腕を離す、
振り向くと、
愛して止まないヒト…
「沙我、何してんだ。」
なおさんに言われた時は平気だったのに。
いざその場面になると、体が震えた。
喉から空気だけが漏れる。
汗が背中を滑る。
客が足早に街に消えた。
虎は動かない。
俺は動けない。
「来い。」
虎の目が痛い。
足が言う事を聞かない。
「ぁ…っと、ら…」
「おい。」
「や、だ……」
「来いっつってんだろ。」
「っっや…!!!」
逃げた。
背中に虎の冷たい視線が刺さっている。
怖い
恐い
コワイ
コワイ
コワイ!!!!!
止まるのが、走るのが、逃げるのが、
振り返らず
俺は家に帰ってベッドに潜って
泣いた。
ぇえーーーー!!!!!!!!
逃げちゃったよ!!!!!
もぅコレ長編なりそう(笑)