●どの高校に行ったところで一長一短
どの高校に進学しようとも一長一短である。その頃には、小学校、中学校の学校生活で部活に対して完全燃焼している筈なので、小学校、中学校の楽しい思い出と成功体験は手に入っている筈である。だからどの高校に進学しようとも、一長一短であるだろう。
●課題の多い学校は避けたい
条件があるなら、課題の多い高校は避けたい。高校生活はバイトするにせよ部活するにせよ謳歌したいし、大学進学を考えているからである。課題が多い学校だと大学進学は可能ではあるが、学校の雰囲気が良くない気がするので、青春時代を謳歌出来るかわからない。なるべく高校3年間の青春時代を謳歌したいと考えている。
●国立大に行くか私立大に行くか
心理学が学びたいので、文系にするのは確定事項ではあるが、問題は大学は国立に行くか私立に行くかである。結論どちらでもいい。ただ指定校推薦だと、高校3年間の半年間は遊べるので、指定校推薦が取れそうなら取りたい。一人暮らしの条件が国立進学だと親に言われれば、国立大を目指して勉強する。受験勉強を通した青春というのも個人的には悪くないのでは?と思うからである。
●大学受験について
僕は大学受験浪人をしているが、浪人はしたくない。何故なら学力が上がったものの志望校には届かず、不合格で、結果的に、滑り止めの大学に進学したが、1年間社会人になるのが遅れただけであるからだ。肝心の受験生の時期に高校二年生の終わりに発症した鬱病が原因で、まともな受験生活を過ごせていないのは心残りである。
●リープ先の話に戻す
要は、小学校、中学校で部活に完全燃焼し、成功体験を体得すれば、成功体験の基盤は出来ているので、そこから先はどんな選択をしてもなるようになるだろうと考えている。思えば、若い時期に大半の人間が手に入れてきたであろう、成功体験が手に入らず、物事に対する取り組み方を知らなかったことが、人生を失敗した原因である。
●総括
高校時代は青春を謳歌したい。
なるべく課題の多い学校は避けたい(通ってた高校は課題はそれほど多くなかった)
現役で大学進学をする。専攻は心理学。
そのために小学校、中学校で部活に完全燃焼したという成功体験が必須。