一週間くらい続いた真冬日がやっと終った。
年明けにはまた寒くなるものの、今日明日は一息つける。
猛暑もきらいだけど、寒すぎるのも苦手。
寒さは鬱的な気分にさせられる。
そして今日は大納会。
真冬日が終ったのと同時に今年の株式市場も終った。
令和元年の日経平均は23656円で終了。
同じ元年でもちょうど30年前の平成元年末は38915円。
30年も経っているのに、はるかに及ばない。
世界恐慌から世界大戦にまで発展してしまった
1929年ウォール街の大暴落でさえ25年で回復したのだから
日本経済の傷の深さがわかるもの。
平成元年の頃は経済なんかに全く関心はなかったけど
みんな浮かれていたね。
世界最強の日本経済。
普通に生きていれば貧乏にはならないと思っていたからなあ。
振り返ってみると私自身、楽しいのは平成初期がピークであった。
まるで日経平均と同じようだ。
皮肉にも当時は、どうして俺はこんなに駄目なんだろうと思っていたのに・・・
若い頃の楽しさは、失ってからわかるのだろうな。
ネガティブに振り返っても仕方がない。
もう二日寝たら新年。
これから年始にかけて
2020年を充実させるために準備をしよう。