えー・・・・・・更新がかなり遅れてしまったことを申し訳なく思います。

 実は、12日から15日まで帰省をしていました。本当は、家族全員で帰省をする予定だったのですが、母の度重なる仕事のスケジュールの父が激怒し、「お前一人で帰れ」と言われ、言われるがままにみやこライナーで帰りました。母と妹を残して。


観島が福山にる間、両親は口も聞かない状態でした


 リビングは父が独占して、母は同じ空気を吸いたくないのでずっと寝室ですごす始末。しかも、父はトイレ以外は全く部屋へ出ないので数日間は同じ状態でした。それを考えると心配で心配で・・・・・・祖母は心配しすぎだと言っていましたが、心配な物は心配なのです。 

 14日、耐え切れず母と妹も福山へ帰省。新幹線での帰省でした。15日は観島はバイトがあるので朝早く帰りましたが、母と妹は同じ日に遊園地で思い出作りをして遅めの帰宅でした。

 そういえば、こういうことは前にもあったなあ・・・・・・。

http://ameblo.jp/timeibis/entry-10022475711.html


 さて、帰省の話に戻ります。12日午前9時前、みやこライナーの便は9時・17時・19時と1日3便あります。観島は最初の便に乗りたかった(この便に乗れば福山での花火大会には間に合う)のですが、予約をしていなかったので乗れず終い・・・・・・。予約がいっぱいでした・・・・・・。

 とりあえず、同じ日の17時の便を予約して時間が余ったので四条へ(爆)。荷物はロッカーに預けましたよ。a-choでマジアカを何プレイかしました。




全員不正解な問題でした。正解は「ハンソク」です。

 ちなみに、「あさひが丘の大統領」は「ゆうひが丘の総理大臣」の続編で、そこではニックネームは「ソーリ」でした。

 a-choって平日の朝は300円で5回できるらしいです。一応朝でのプレイだったのですが、日曜日なので残念・・・・・・。機会があったら行きたいなー。交通費の方が高いと思うけど。

宣言しますが9月1日の大会、参加します!!!!

そういう・・・予定ですが。


 次はメロンブックスへ。こみトレのパンフレットがあったので購入しました。今回は表紙ひびきさんですね~。あと、らき☆すたの同人誌を何冊か。高速バスの中で読みました(爆)。


 京都駅へ戻り、数時間待ってみやこライナーに乗れましたが、この便でも予約がいっぱいであったため、相席の羽目に・・・・・・綺麗な女の人の隣がいいな~っと思ってたのですが・・・・・・・

もしそうなったら同人誌読めないよ!!

まあ、男性の隣でした。


 数時間後、無事に福山へ到着しました。大半は寝ていましたが。



 

 あ~~~・・・・懐かしい光景・・・・なんですが、到着したのは夜なので、写真の駅前の写真はその後日の写真です。

 花火大会は8時までだったのですが、福山に着いたのは9時過ぎ。あきらかに終わりました。なんか、花火大会の場所が変わったようで・・・・・・場所の広さの問題だそうです。前までは実家の窓で花火が見れたのに・・・・・・。まあ、場所が変わっても花火は見れたと祖父は言っていました。そのため、駅前はバスで忙しかったようです(駅前~会場)。祖母が車で迎えに来たのですが、日にちが悪かったので何度か注意をされました・・・。

 祖母曰く、親戚はみんな帰ってこないそうで・・・・・・観島一人だけの帰省でした・・・。


 13日は墓参り。暑かったーーー!!!


 14日はマジアカやったくらいかなー。15日の朝に帰宅・・・・・・。そのあとのバイトがどれほど辛かったやら・・・・・・。

いや、もっと辛かったのは16日のバイトだ

あの日は副店長に「大丈夫なわけねーだろ!!」と怒鳴りましたからね~。






ちなみに、花火大会の新しい会場。最近出来た橋です。


 いつものようなぐだぐだとした帰省でしたが、リフレッシュになりました。いっそ福山に住みたい・・・・・・。近くにマジアカできるゲーセンあるしアニメイトあるし。今住んでいる所なんて・・・・・・。


郷土愛はかなりありますよ~

福山は都会だけど


ACのCMにこれは・・・・・・・ない・・・・。


かなりブラックテイストだよ~・・・・・・。



クレヨンしんちゃん 突然の鬱な展開にネット騒然
 現在家族向けのほのぼのした内容で知られる「クレヨンしんちゃん」が鬱な展開になっているとして一部ネット上で大騒ぎになっている。.......... ≪続きを読む≫


(2007/8/18更新)


 うーん・・・・・・・。連載から17年、放送開始から15年経つのですが、マンネリという問題から逃れられなかったのでしょうか・・・。冒険ものにせよ、新しい場所・新しい敵で飽きが来ないかと思ったのですが、内容自体が同じになりますからねえ・・・。観島は野原家がまたずれ荘に住み始めるあたりから雲行きが怪しくなったと思いますからねえ。なんか、メインキャラよりもネタとして扱われる脇役のほうが目立っている感じで。


 勘違いしてはいけないところは、もともとこの漫画は漫画アクションという青年向けの雑誌に連載されていて(今はまんがタウン)、別に子供向けに作られていたわけではないのです。なぜ子供に愛されたのは分かりませんが、同年代に浸透したからなのでしょう。


 個人の意見としては、初期の方がよかったなあ・・・・・・妹が生まれるずっと前のあたり。


臼井 儀人
クレヨンしんちゃん (Volume1) (Action comics)
臼井 儀人
クレヨンしんちゃん (1)
臼井 儀人
クレヨンしんちゃん (Volume45)

ぐはっ・・・・・・17年もたつとここまで絵柄が変わるんだね・・・・・・。

 

 昨日に続き、実写化された「はだしのゲン」を見ながらブログの更新をしています。観島は原作を全部読んだことがあるので内容は知っているのですが、昨日の父と弟の別れの場面は泣きそうになりました。母は、悲しすぎてテレビを直視できない始末。振り向いたら泣いてしまうと。

ドSな人は「早く死ね!」とツッコんでいるはずでしょう

もし、自分の家族が同じ状況に陥ったとき、ゲンと同じ反応をするんだろうなー。見殺しは絶対にしません。そう思う・・・はず。


 やっぱり原爆投下直後の様子・死体がリアルでむごかったです。漫画版でもその様子が描かれていて、焼けた肌が垂れ下がり、ガラスの破片が顔に刺さり・・・・・・病棟の様子が痛々しくて見てられませんでした。

 ゲンの母はその状態にもかかわらず赤ちゃんを産むので、その栄養を与えることに必死でミルクを捜し求める場面がかわいそう・・・今の生活がどんなに豊かなのかが分かります。そのときは、親切な女性に母乳をくれて、命をつなぎました。。

結局その赤ちゃんは後に栄養失調で死にました

漫画版ではそういう結末です。ドラマ版では居候中に亡くなりました。

 

 原子爆弾(ピカドン)は、熱風・破壊だけではなく、放射能による影響で健康な人にさえ、原爆症と呼ばれる悪影響を与え、極度の寒気・抜け毛を起こし、最終的には死にいたることがあります。ゲンも、それにかかってしまい、髪が全部抜けてしまい、次にはそれによるハゲ頭を馬鹿にされる。そのとき唄っていた歌がちょっと滑稽でしたね。


ひとつ拾ったハゲがある、ふたつ踏まれたハゲがある

みっつ醜いハゲがある、(漫画版での続き)よっつ横にもハゲがある

いつついろんなハゲがある、むっつ昔のハゲがある

ななつ斜めのハゲがある、やっつ火傷のハゲがある

ここのつ転んだハゲがある、とおつとうとう丸ハゲだ


 たしか、こんな歌だったかと。記憶があいまいなので、誤りがいくつかありますが。よく、お笑い芸人の中で相方のハゲを笑いに取っているコンビがいくつかいますが、これは笑いどころにならないかもしれません。

これからはハゲている人をバカにしないようにしよう

漫画版では、赤ちゃんが亡くなってから髪が生えてきます。


 次の場面では、焼け落ちたゲンの家、父と弟の別れの場に行く場面でした。あの時は助けられなかったけど、投下直後は柱にはさまれて生きろと言ってた父が・・・熱い熱いと喚いていた弟が・・・

ガイコツになって救助されました・・・


 避難先でも、主のおばあさん(以降はババアでいいや)から酷いいじめを喰らう始末。その孫からハゲを馬鹿にされるんでしたよね。そこまではゲンは我慢しきれたのですが、赤ちゃんの足の部分をつねられて泣かしてしまう所になってからは、ゲンが激怒しババアの孫を成敗。その後だったっけ。追い出されたのが。まだドラマではそこまでいってないので分かりません。漫画版ではそういう場面でした。ドラマ版では、父と弟の骨を捨てられそうになったところを激怒して成敗しようとしていました。そしてプライドを捨ててババアに謝る羽目に・・・。


1945年8月15日、何があったかわかりますよね


 ゲンと隆太は仕事を探していたら、ピカドンの被爆者の世話をする仕事を手に入ります。漫画を見ていたときはその人の容姿・言動が痛々しかったのですが、ドラマを見るとその人の気持ちが分かります。兄にも、親戚にもかまってくれず、毛嫌いされる人の身になったらこういう態度になってしまいます。受けたくないのに受けたピカドンなのに・・・。


 ドラマ版では、赤ちゃんが死んで広島へ帰ってゲンの兄との再会。以前に蒔いた麦が発芽。またやり直して、新たなる始まりへ・・・現在・・・というエンドでした。漫画版よりソフトだなー・・・。

ちょっと物足りない感じ。

 


 われながら、かなりシニカルな感想でしたが、実は観島は広島出身で、自分が住んでいた場所から電車で1時間くらいの場所であんな出来事が起こったと言うと、人事ではないと感じます。住んでいた福山でも、空襲が落とされたという事実があり、大きい共通点が存在します。観島は広島出身であることを誇りに思います。

 こないだ、原爆が落とされてから62年になりましたが、久間元大臣のしょうがない発言が問題になっていることが目立っています。落とされた理由がどうかと言うよりも、落とされて戦争が終わったかと言うよりも、原爆が落とされて広島はどういう状況になったのか、被爆者の心、その遺族の心、悲しみの叫びを重んじることが大切だと思います。ただの精神論に過ぎないのですが、理路整然になると、「原爆が落とされたことはしょうがない」になると思います。

他の人は落とされてしょうがないと思うの!?

広島・長崎以外の県民はどうでもいいと思うの!!?

せめて、原爆で犠牲になった存在を知ってほしいです。

 もしも9条を変えたら、またあのようなことが起こるかもしれません。それが広島・・・ではなくて、東京・九州・北陸にも落とす恐れがあるかも・・・。


 そういえば、ドラマ版では漫画版と比べて言葉狩りがあったのが不満。

例:「乞食」→「物乞い」

そもそも、江戸時代に「目が不自由」なんて言わないよ!!


〔愛蔵版〕はだしのゲン 全10巻
白土 三平
カムイ伝 (1)

 コミコミで立ち読みした、はだしのゲン風のローゼンメイデンは笑った。一番不謹慎・・・。