今回は教師を辞めた訳についてお話しようと思います。
今年の3月に、通算20年間勤めた小学校教員という仕事を辞めました。
特に教師という仕事が嫌だった訳ではありませんでした。
そりゃあ、朝になると「あ~あ、行きたくない」と思うこともあったけど、
どちらかというと好きになってきたところでした。
でも、私は高校生の時に抱いた
「カウンセラーになりたい!
」
という思いを忘れてはいなかったのです。
臨床心理士になりたかったけど、
資格を取るための試験を受けられるのは早くても25歳・・・![]()
そこまで無収入は無理だわ![]()
ということで、心の元気な子どもを育てる仕事をやってみようと
教員の世界に踏み込んだのでした。
というと、何だか後ろ向きな感じに取られてしまうかもしれないけれど、
私は子どもたちの可能性の大きさに惹かれていたし、
成長を見るのが好きだった・・・
(写真はイメージです)
でもね、やっぱりむくむく湧いてくるのですよ。
教員の立場では救えない同僚や子ども、保護者に対する申し訳なさと
立場が変われば救えるかもしれないなあという思いが・・・
すごく勇気が必要だったけど
本当は定年退職後にやってみる予定だったけど
辞めてしまったのです![]()
ずいぶん長くなってしまいました。
今、何をしているのかは、また次の機会に・・・![]()
