先生は忙しいなか、一週間に2~3回家庭訪問をしてくださいました。

これも、もし遊世がいやがるようであれば断るつもりでした。

初めは遠くから見ているだけの遊世でしたが、だんだんと近づき、話をし、宿題のプリンとの添削をしてもらうコミュニケーションができるようになっていきました。

あるとき遊世に「どんな学校だったらいきたいの?」と聞くと「レゴの学校か忍者の学校」との答え。

私はそんなこどもの抽象的な表現を具現化していくのが楽しみになっていました。

「レゴの学校」に関しては(「レゴ教室」はあったのですが、遠方で行けず、どうしたものかと思っていましたが、9月から同じ沿線に移転になったので、早速通うことにしました。

3年生からは「ロボットの教室」があるので、それを目指し、一時間ほどかけて毎週楽しみに通っています。

この教室にはいつも夫が連れていってくれるので、父子のコミュニケーションにも役立っているようです。