ブログネタ:自信につながったこと 参加中前も何かのネタの時に書いたんだけど
小学生の時に
小中学生対象の絵画コンクールがあって
それが当時住んでた市をあげての一大イベントで
審査員に岡本太郎さんを呼ぶってんで
も~学校の先生達は浮き足だっちゃってさ~
生徒達に絵を描かせたわけです
強制的に全員参加なわけだわ
【花と木の絵】ってのがテーマだったんだけど
私は絵の中央に大きい濃紺の花を描いて
その周りを色んな色の小さい花で囲んだ絵を描いたわけ
そしたらさ
小学校の図画の先生が激怒して
「子供が黒い花を描くなんて何て事だ!こんな絵はダメだ!」
って罵倒されたんですよ
今なら
「は~?
黒じゃないですけど~
紺ですけど~
黒と紺も見分けがつかないような目なんすか?
そんな色彩感覚だから
芸術家にもなれない
小学校の図画の先生なんすね!!」
とか悪態の1つも2つも3つも100も言い返してやる所なんだけど
当時は大人に言い返したりしない素直な純粋な天使のような子供だったんで
ただただスゴいショックを受けて傷ついて落ち込んだんですよ
まあなんて可哀想なんでしょう
描き直す時間もなかったんで結局そのままコンクールに絵を出しました
そしたらさ
銀賞とっちゃったのね~!!
市内全部の小中学生が出したコンクールなのに
総勢何名かは知らないけど
銀賞ですよ!
ビックリだよね~!
罵倒された絵が
見る人が見れば銀賞なんだなって
芸術ってわかんないよねって思った一面もあり
それと共に
"自分が良いと思った物は誰に何を言われても信じるべき"って
大きな自信になりましたよね
だから
小学校のその時からタロさんにはずっと感謝の気持ちを持ってて敬愛し続けてます
銀賞って賞よりも
もっと大事な心にいつまでも光り輝く宝を貰った感じがしましたよ