タイムカプセル卒業便がテレビ番組で取材されました。
手軽で簡単な卒業記念サービスと、あの眞鍋かをりさんが仰天だとか、、、
ミニ型のタイムカプセルとして、一人にひとカプセル。未来のご自宅にも届きます。
実際に小学生がタイムカプセル卒業便を実施している現場に入り
子ども達が夢と卒業の思い出を詰め込む様子も紹介されます。
その現場の撮影の様子をちょっとだけお伝えします。
8年後の成人式に再会する約束をしている様子です。
手にはミニタイムカプセルを持っています。
■番組の放送は次の内容の通りです。
【放 送 局】テレビ東京系列「仰天クイズ!珍ルールSHOW」
【放送日時】2月28日(火)19時54分~20時54分(関東地方)
【番組MC】タカアンドトシ 繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
【番組HP】http://www.tv-tokyo.co.jp/ruleshow/
良かったら是非ご覧ください
23年前に卒業した中学校を訪れてみました。
桃陵中学校は私が2年生の時に新築され2年間お世話になった校舎です。
昔と違い1年生が3階で授業を受けているんです。不思議な感じがしました。
校舎正面です。昔は砂利が敷いてありましたが、今ではアスファルトになっていました。
大変歩きやすくなりましたね。
出窓のある廊下は休み時間にはサッカーのゴールとして利用していました。
手袋をサッカーボール代わりに使ってたような気がします。
みなさんに大変ご迷惑をおかけしていました。
教室内は日差しが差し込みとても暖かかった。カーテンもそのままだね。
よく見ると天井にエアコンが付いています。下敷きを団扇にしていた頃が懐かしいです。
このブラウン管のテレビ、ソウルオリンピック100メートル決勝を観戦したものです!
カール・ルイスの激闘をみんなで観戦しました。
ベン・ジョンソンのドーピングでカール・ルイスが金メダル、後味の悪いメダルでしたね。
窓からの風景。三角形で使い勝手は悪かったけど、みんなで走り回った校庭です。
春になると桃の花でピンク色に包まれ、桃源郷と呼ばれ絶景となります。桃陵中学校の名前の由来です。
また見たいね。
中庭の先にプールがありました。
2年間プールのない学校だったので高校に行ってから大変な思いをしました。
その中学校の時の仲間と先生です。同窓会でのショットで私は2列目左端で立ってます。
店員さんにお願いしましたがブレていますね。
昨年の震災で被災した仲間もいますが、思い出は心に残るもの。元気をだして乗り越えて行こう。
他の方の参考になれば・・・とタイムカプセルに入れるものを教えて頂きましたのでみなさんにご紹介いたします。
私たち小学生がタイムカプセルに入れるもの
①8年後の自分への手紙
②子どもから親への手紙
③親から子どもへの手紙
④子ども⇔親 の「ごめんね,そしてありがとう」
これは,今は恥ずかしくて言えないんだけど・・・ということを,1枚の紙を折って,お互い見えないようにして「ごめんね」「ありがとう」のメッセージを書きます。
⑤先生作成のテスト・・・答え合わせをせずにそのまま入れて,8年後,各自で答えあわせをします。
⑥アンケート・・・事前に小学校の思い出や2012年現在のマイブームなどについてのアンケートをとったものを入れます。
⑦親子写真・・・当日に親子写真を撮って,後日入れます。
①~⑦のものを全員共通で入れて,後は個人で好きなものを入れようということになりました。
ありきたりではあるのですが,8年後,子どもたちはもちろん,親も楽しめるタイムカプセルにしたいと思ってます。
紹介は以上となります。
団結力が非常に強い学校だったのですね、8年後の成人式がとても楽しみですね。タイムカプセルは大切に保管しお届けさせていただきます。





