プロ野球の名将・野村克也氏(ノムさん)


このような発言をされていたみたいです。


「今の選手は感謝の心が薄れているように見受けらえる。誰でもいい。『この人に感謝しています』という人がいれば、感性は鍛えられる」

 

なるほど。

ノムさんの発言で注目したいのは、感謝をする心によって、感性が鍛えられるという点です。



人に対して、ありがたみを感じると、そのときに、『感覚』が磨かれるというのは、なかなか気が付かないのではないでしょうか?

 

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確かに、その通りかもしれません。深く感謝の念が生じたときに、ポジティブな心理と結びつき、「自分は、こうしたいんだ!」という気持ちも湧き上がってくるように思います。



心の奥底で結びつく、自分らしい生き方。その起点となるのが、感謝の心なのだと思います。

 

では、逆に、その反対なら、どうでしょう?

仮に、誰にも感謝しないという精神では、感性は磨かれるでしょうか?


皆さん、どう思われますか?

 

感謝の気持ちが無い状態だと、やはり、どこかで心がギスギスした状態であり、殺伐とした心理になると思われます。 


そのような場合に、クリエイティブなモードには、まずならないでしょう。


必然的に、本来備わっている『感性』は、やはり磨かれることもなく、表出もしないでしょう。

 

ノムさんの言うように、『感謝の気持ち』というのは、大いなるパワーを秘めていると痛感します。

だからと言って、強迫観念的に、「人に感謝しないといけない!」と思い込みすぎるのも、良くないと思います。

感謝の念が生じたら、それを素直に受け入れること。これが、大事なのではないでしょうか?


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