会話が続かない…。
人と話しているとにき
途中で会話が、
途切れてしまい
気まずい経験をしてしまう。
何か話をしなきゃと
思いながらも
何を話していいか
わからない…
なぜそんなことに
なってしまうのか。
「会話をつづけなきゃ」
「面白い話をしよう」
「話をしなきゃ」
「笑われないか」
「ばかされないか」
と極度に緊張してまい、
自分にプレッシャーを
かけてしまっています。
それが相手にも
伝わってしまうので
お互いにチグハグして
しまいます。
自分が一方的に
話をしようと
考えてしまったり
何を話そうとしっかり
考えてきても
プレッシャーと緊張で
頭が真っ白になってしまい、
会話が途切れてしまいます。
では何がいけないのか?
会話が途切れる人の特徴は
主に何があるのかというと
①早口でしゃべってしまう。
緊張してしまうと
ついつい早口で喋って
しまいがち。
早口でしゃべってしまうと
相手から質問しよう
としてもできずに、
一方的に話が
進んでしまいます。
相手も聞き取りづらい上に
会話がすぐに終わる原因
にもなってしまいます。
②「うん、はい、そうです」
の多用
緊張してしまい、
頭が真っ白になってしまうと
これらの言葉が多く出てしまいます。
しかし
これらの言葉は、話題を
強制的に終了させます。
さらに相手は
適当に流されていると
感じてしまうので
相手にいい印象を与えません。
③ 会話を難しく
考えてしまっている
会話というのは
日々の出来事を話す
いわば雑談です。
難しく考える
必要はなく、
リラックスしましょう。
では
緊張をほぐすためは
何をすればいいのか、
緊張していることを
そのまんま相手に言う
ことです。
相手にはっきり伝えることで
緊張が少し和らぎ、
会話の起点にすることが
できます。
さらに
相手に緊張してると言うことも
伝わるのでフォローしてくれたり、
「大丈夫ですよ!」
と声をかけてくれたり
励ましたりしてくれるので
そう言う言葉を
実際に聞けるので
自分を安心させる
ことができます。
会話っていうのは
よく言いますけど
言葉のキャッチボール
です。
お互いに興味をもったこと、
気になったことなど
話したいことを
投げ合っていき
成立します。
別に面白い話を
しなくても大丈夫です。
人と話すときに緊張してしまう
のならぜひ試して見てください。


