お金を稼ぐ仕組みブログ -18ページ目

航空会社のマイレージとETCマイレージ

今やカード社会といわれるほど、たくさんのクレジットカードやポイントカードなどがあります。

鉄道などの交通機関を利用するときも切符ではなくカードで改札をくぐったり、自動車を使う人では高速道路もカード支払いやETCカードなどで通行できるようになっています。


人によってよく利用する移動手段は異なりますが、飛行機によく乗る機会があれば、各航空会社のマイレージカードを持つと乗るたびにマイルがたまってお得になります。
自動車で高速道路を走る機会が多いのであれば、ETC車載器を購入してさらにマイレージサービスに申し込むことによって、高速道路利用額に応じてマイレージがたまり、以後の高速利用料として還元できます。
まだ「マイレージ」と聞くと航空会社が発行するマイレージカードのイメージが大きいかもしれませんね。

しかし飛行機利用と高速道路利用、それぞれでたまるマイレージとは、まったく別のものです。
航空会社では、飛行機利用のほかに買い物や提携施設利用などによってもマイルがたまり、航空券や商品、各種サービスなどに交換することができます。
これに対し、高速道路利用によるマイレージは、高速道路をETCで無線通行した時の金額によってポイントがたまるもので、同じカードで買い物をしたからと言ってマイレージがたまるものではありません。
飛行機も自動車も同じ「マイレージ」という言葉を使っているので、ちょっと仕組みがわかりにくいかもしれませんね。
ちなみにETCを使って高速道路を利用したときに使えるマイレージサービスでは、サービスに申し込むとマイレージIDが発行されますが、マイレージカードというものは発行されません。
サービス申し込み時に登録したETCカードに対してポイントがたまっていく仕組みです。

「日経225オプション取引」とは

日経平均株価を対象としている株価指数オプション取引のことです。
将来の特定日(SQ日)に、日経平均株価を「権利行使価格」という特定の価格で買ったり、売ったりする権利を取引します。

日経225オプション取引の特徴としては、次のような点が挙げられます。
まず、資金が少なくても取引をすることができます。
オプションの買い手はプレミアムの金額だけ、売り手は証拠金だけで、取引に参加することができるのです。

また、損失を限定しておいた上で、さらに利益を追求することができます。
オプションの買い手は、支払ったプレミアム金額に、損失の範囲が限定されます。
その一方で、利益に関しては、限りなく追求することができるのです。
さらに、先物と同じように、相場が下落するという状況においても、利益を追求できます。

そして、相場の停滞時であっても、利益を追求することができます。
オプション同士の組み合わせにより、相場が停滞している場合でも利益を出すことができる手法や、下降でも上昇でも、相場が動いていれば利益を出すことが可能といった、さまざまな投資戦略を考えることができるのです。

また、少ない証拠金で、何倍もの取引を行い、投資成果を上げることができることも特徴です。

日経225オプションは、日本で現在もっとも活発に取引が行われているオプションで、1日で10万枚以上の取引が行われています。

オプションの種類は?

オプションには、基本的に、「コール・オプション」と「プット・オプション」という2つのタイプがあります。
コール・オプションとは、ある物を、特定の値段で買う権利のことです。
プット・オプションとは、ある物を、特定の値段で売る権利のことです。
オプショントレードは、コール・オプションやプット・オプションを売買することで行われています。
つまり、トレーダーには、コール・オプションにおける買いと売り、プット・オプションにおける買いと売り、と選択肢が4つあるのです。

また、一般に、オプションの対象物を「原資産」と呼びます。
国内においては、「日経225オプション」が活発に取引されています。

オプションは、デリバティブ(金融派生商品)に該当します。
英語でデリバティブ(Derivative)とは、「派生的なもの」という意味です。
オプションとは、そのもの自体を売買するのではなく、ある物を買ったり売ったりする権利のことです。
つまり、オプションは、「原資産」というある物から派生した商品ということになるのです。

ほかにも、デリバティブには、通貨取引から派生した「FXトレード(通貨証拠金取引)」や、「ETF(上場投資信託)」、「REIT(不動産投資信託)」、「日経225ミニ取引」などがあります。

世界には、数種類ものデリバティブがあります。
当然その中には、高いリスクのものもあれば、低いものもあります。