VSセルン&タイター -8ページ目


注意 この記事はネタ切れのためO-asisが暇つぶしに書いた記事です。

    タイムマシンの構造については何一つ触れておりません。ご了承くだ   

    さい。



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さて、オレにとって初めての「授業」というものが始まる。

1時限目は理科か・・・。松田の担当する教科だな。。

まぁいい。どんな教科だろうがオレにとってはたやすい。少し周りの様子でも伺っているか。


っと、授業が始まって20分。退屈な授業に終止符が打たれる。


「先生~、トイレ行ってきていいですか?」


・・・何を言っているんだこいつは?良い訳がないだろう。

なぜならこいつは【トイレへ行く事への許可】しかとっていないからだ。

つまりは、松田がそれを容認するということは、トイレへ行った後にトイレでゲームをしようが、タバコを吸おうが、麻薬を吸入しようがいい、と認めたということだ。

いくらガキ共と仲が良い松田とはいえ、たかが教師と生徒にそこまでの信頼関係は築けないは・・・


「お~、いいぞ。行ってこい。」


・・・!! 馬鹿な。。正気か?こいつとの間にそんなに厚い信頼があるというのか?


確かめるしかあるまい。松田がこいつを信じて正解だったかどうかを。この目で。

そのためには、オレもトイレに行かなければならない。


「なに?次郎お前もか?ホントにトイレなんだろうな~?授業サボろうとか考えてないよな?w」


・・・!! 信じられん!なぜオレの真の目的がトイレじゃない事が分かったんだ?さっきの奴となにが違ったというんだ・・・。やはり2人の間には何かあると考えるのが妥当か・・・。それとも、松田は人の心が読めるとでも言うのだろうか・・?


この中学校、底知れねぇ。