Time.Princess~時を超えし出会い~ 創作の色々

Time.Princess~時を超えし出会い~ 創作の色々

友達と作っている創作の内容の文章担当なので色々書いてます。割とメモ的な感じです。番外編も公開していきます。

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オレは信じない。


母様が死んだなんてオレは絶対に信じない。






フラン「にーさまぁ~!!!」
ヴィオ「………」






母様が何者かに殺されて数ヶ月が経った。
オレは母様の死の真相を確かめるために兵や従者に話を聞いた。
何度も、何度も…何度も…本当に何度も。
でも皆口を揃えて同じことばかり言うんだ。


“自業自得”


母様が何をしたと言う?何かしたか?
誰にだって優しくていつも幸せそうで笑顔だったじゃないか。
何故…母様だった?
なんで…父は母様を見捨てた?


オレには沢山の疑問が残った。
それから憎しみ…。






フラン「にーさま…?」
ヴィオ「…フラン。お前は」






それから何年か経って新しく王の正妻になったのはフランの母親であり第2王子の母親だった。
オレはもう要らない人間なんだと思った。
フランともあまり会話をしなくなっていたし、きっとフランの母親はオレを嫌っていると思った。
だからオレは誰にも何も言わず静かに城を出た。








それから10年の月日が流れた。
オレはイヴェルノルトから離れエテシュド付近の森の教会でシスターをしている。
イヴェルノルトからここに来るまで色々な話を聞いた。


母様の事もようやく分かった。



母様は国民を何人も殺してたらしい。
理由はくだらないことばかりだった。
母様の服を汚したとか父に色目を使ったとか…そんな内容ばかりだった。
どうしようもない噂や嘘に惑わされて沢山の罪の無い人を処刑したそうだ。
話を聞くたびに嘘だと思ったけど、その噂はエテシュドの人も知っている話だった。
という事は嘘ではないとそれは必然的に思わざる終えない。


確かに母様は最低な人間だった。


でもオレにとっては大切な母親だったんだ。


人を殺めたからと母様は殺された。当然だと言うように。
オレはそれが当然とは思えない。
だから、母様の罪を少しでもオレが償えればと…。
そんな事決して出来ないとわかっていても何かしないとオレが壊れてしまいそうだから。


だからオレはここでこの仕事をしてるんだ。
自己満足だ。


わかってる。


でもオレには償わなきゃならない事が多い。
あの時、フランに言ってしまったことも…




“お前は母様が生きてて幸せだな”


なんでオレはこんな事言ってしまったんだろう。
今更だけどあの時言ったこと撤回したいな。
ごめんなってただ一言謝りたいよ。



フラン。




本当にごめん、な…。








BAD END  ~もう一つのストーリー~






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番外編 ~カオルPart.2~でした。
短いですね。長くしようと思ったんですけど本当に色々ネタバレになりそうなので止めます。
実はこの内容は結構大事にしていきたい。
色々隠していることが多いんですけどね。
ぶっちゃけカオル君死んでます。むなしい。
あ、ちゃんとHAPPY ENDになるようにしたいので、死んでいるけど…みたいな感じです。


本編は来年どこか違うところでUPしようと思ってますよ。
まだそのサイト作ってないのでなんとも言えないですが。



こんな内容で申し訳ないです。
駄文ですが、勘弁していただきたく存じます。


何度も言うようですが。
訛っていたら申し訳ない。
その時は教えていただければと思います。(笑)


次の更新は来年です。多分。
その前に一回でも出来たらと思いますが、難しいかな…


まあ、ではその時にお会いしましょう!


良い今年をお過ごしください!










【プロフィール】




名前 :コレ(コルネリア・ルーチェ(Cornelia Luce)
性別 :女
年齢 :16歳
血液型:O型
身長 :153cm
性格 :元気、慈悲深い、楽観的
備考 :強く願ったことが本当になる能力をもっている



◆基本的に平和主義でとにかく争うことを嫌う典型的な主人公。
  誰かが傷つく所は見たくない。でも自分が傷つくことは気にしない。
  ちょっと天然が入っているかもしれない。
  いつも笑顔。何があっても笑顔。
  精神的に傷つくと笑えなくなる。でも笑っているつもり。
  恋愛面に関しては今までそんな想いを持ったこともない初恋はまだです。
  プランタンヴェストの宿屋の娘だが、本当の娘ではない。
  そのことは知っているけど育ての両親が大好き!
  学校に通っていた普段の生活は友達も沢山いてHAPPY。
  でも実際は虐められていた子を助けて虐められていたのです。実は影で苦労している可哀想な子。



「ワタシは二人が居ればすっごーく楽しいし安心できるんだよ☆」










名前 :フラン(フローラ・クラルテ)(Flora clarte)
性別 :女
年齢 :18歳
血液型:A型
身長 :162cm
性格 :クール、高貴、努力家
備考 :時間速度を変化させることが出来る能力を持っている



◆イヴェルノルトのお城で第3王女として生活していた。
  父と母の事があまり好きじゃない。
  異母の兄を探して旅を始める。
  弓や剣は得意だが人に向けて使うことに躊躇いを覚えている。
  幼い頃に目の前で惨殺された死体を見て記憶が所々抜けている。
  首の裏に家紋の焼痕があるが本人はそれに関しては何も覚えていない。
  あまり笑わない。人とは極力関わらないようにと日々努力している。努力は惜しまない。
 自分を責めがちで常に自らの力不足に悩んでいる。(←決して弱い訳ではない)
  狼やミエルにあって性格が円くなった様な…
 恋愛面に関しては初初初初初初心者。



「私に構うな。…構うな。………っ~!構うなと言っているだろう!///」 










名前 :カスミ(光堂院 カスミ)(コウドウイン カスミ)
性別 :女
年齢 :13歳
血液型:B型
身長 :142cm
性格 :おっとり、ぼんやり、天然
備考 :過去に起きた事を幻影として観る事が出来る能力を持っている



◆オトヌエストの貴族の家でメイドとして働く天然少女。
  幼い頃から母と共に屋敷で働いていたが数年前に母が他界し一人で働いている。
  それから少ししてマロンとランドが貴族の家の養子として屋敷に引き取られ仲良くなった。
  本当は仲良くするなと言われているがそこは当の本人達は自然とスルー。
  それ以降マロンとランドが大好き。動物も大好き。動物と会話が出来る?人間が苦手。
  家事全般が得意でボヤーッとしすぎて時々失敗もするけどそこは笑顔で誤魔化す。
  幻影を見ては首を傾げながら眠いのかなと思い込む、謎。
  貴族の人からは気味悪がられているが本人はソレに関して何も気にしていない。
  というか気付いていない。
  偶に真剣な顔をしてまともなことを言うが話題のタイミングがずれている。



「はっ!これはっ!!?…この染みは油性……それでも、それでもうちは負けない!!」










名前 :フェルマー(シャイン・F(フォルスター)=フェルマー)(Schein Forster=Fellmer)
性別 :女
年齢 :25歳
血液型:AB型
身長 :168cm
性格 :高飛車、強欲、気分屋
備考 :未来を見ることが出来る能力を持っている



◆エテシュドで代々受け継ぐ薬屋を営む金に目が無いやばい女。
  生まれてすぐに母が他界し祖母と二人暮らしで薬屋をやっていた。
  その祖母もフェルマーが10歳の時に他界しそれからは一人でやっている。
  自分の前世を知っている所為か言動が当時から大人びておりそのまま成長した結果他人は信じない。
  魔術師なため色々な魔法を使っては失敗を繰り返している。
  特技は魔術と豪語しているが成功率が低い。けど成功したときの威力が異常なまでに強い。
  人の事を馬鹿にすることが多く見下している。絡みにくい特に人間を嫌う。
  未来を見ることが出来るが体力の消費が激しい。(自分しか知らない)
  恋愛に興味を持たないが結婚するなら当然金持ち。
  剣や弓も使えるが自分で持っているのは小さなナイフ一本。人を殺すことに躊躇しない。



「アタシと旅をしたいならまず金を出しなさい。………そんなはした金でアタシが動くとでも?最低でも億は必要ね」










こんばんはー。

トキプリの創作番外編です。

カオルの過去編なのですがどーでしょーか。


とりあえずね、えっとあれです。

簡単に言えばあえて途中で終わらせています。

ちゃんと続き書きますよー。

ですが、今日は元々ない文才が逃げているようなので途中まで。


後、多々文章変なところがあるかも知れませんが…

気にせず読んでいただけると光栄です。



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それはオレとフランがまだ幼かった頃の話。


オレの名前はヴィオ。
母様がくれた名前で、生命という意味があるらしい。
強く逞しく命を大事にする子であって欲しいという願いが込められている。
勿論、オレはこの名前を気に入ってる。
だってオレの大好きな母様が付けてくれた名前なんだ!!


フラン「にーさまぁ~!!」


どこからか幼い元気の良い声が聞こえてきて振り向けば手を振って嬉しそうに此方に駆けてくる義妹が。
そんな姿が可愛らしくてつい笑顔になってしまうのはいつもの事。
オレとフランは本当の兄妹ではないけど、兄弟が多い中特別仲が良かった。
本当の兄妹以上の感情を持って接してきたつもりだしこれから先もそうするつもりだ。
それもこの国イヴェルノルトの第一王子としての努めだと思っていたし何より本当に妹のように可愛いと思

っているからだ。


ヴィオ「フラン、そんなに走ったら転ぶぞ?」
フラン「だいじょーb」
ヴィオ「フラン!!!」


言わんこっちゃない。
転んだフランに手を差し伸べると泣きそうな顔を止めて笑顔になるんだ。
これはいつもの事。
でも今日は少し違った。


フラン「う~…ひっく…にーさま…いなくなっちゃう?」
ヴィオ「何言ってるんだ?オレはいなくならないぞ?」
フラン「でも、とーさまがりーさまとおくいっちゃうって」
ヴィオ「どういうことだ!?」


りーさまとはオレの母様の名前で正式にはリラと言う。
母様はフランが大好きだ。フランも母様が大好きで本当の妹なら良かったのにと何度も思った。


王の正妻であるオレの母様は元々身分が高く王である父と愛し合って結ばれたと聞く。
だが、その裏で良く思わない人も多かったらしい。
その地位を狙って何人もの女の人が父の新たな妻となった。
それでも父の母様への愛は減ることもせず仲の良い夫婦だとオレは思ってた。
でもどうやら実際は違ったみたいだ。


王「リラ、お前はもう必要ない」
リラ「何故です!私はいつも貴方に尽くしてきました、貴方を愛して」
王「くだらん。」
リラ「王様!!!」
王「ヴィオを置いて辺境の地へ行け」
リラ「何故です!!王様!王様!!」
王「連れて行け」


父は母様を捨てた。
母様はその日城を出るという事だった。
オレに会わせずに母様をどこかへやってしまおうとする父に憤りを感じたのは当然だと思う。
父に反抗したのはその時が初めてだった。
母様が城を出て行く前に母様の部屋に会いに行った。
けど、そこは…




オレは何をみた?





これは一体なんなんだ…?







何故こうなった?










なんだ?











あれは誰…?










ヴィオ「母…さ、ま?母様!!母様!!!!!!!!なんで…誰が…なんだコレ…なん…」






そこにあったは…血の海とバラバラになった母様の…全てだった。








えー、皆さんこんにちは。
今日も寒いですね。
雨と風と雷と…
そして残念なことに何も浮かばない私と。
今日の私の脳はくるくるパーです。
とりあえず、トキプリの内容に入っていきまっしょい!





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まず、エイルくんについてですが。
エイルくんはもう完全に見た感じおふざけキャラなのにおかん体質という感じの見た目にしたい。
が故にいつまでも見た目が決まらない。
意味深(笑)ぐらいの気持ちで見た目にしたいのだけれどね。
中々そういう感じにも出来ず。

後エイルくんについて変更点がひとつだけ。
武器が杖、帽子etc…となってますが。
主に使う武器については楽器という方法にします。

エイル「うん。ボク、マジシャンだからねっ★何でも出せちゃうんだ!!」

って言いながらグランドピアノ出してくるぐらいの気持ちです。
いや、マジで出します。
やってやりますよ(笑)
以上エイルくん情報でした。



次~



えー、トキプリまだ殆んど始動出来ていませんが。
そろそろ主体となる最初の物語をどこかで披露してみようかな…
なんてなんて!!

あ、すいません。
一人でテンションあがってしまいました。


ってわけで今日はえー、番外編。




家に存在するネタくじの中から今回のネタは…

もし彼らが同居したら!

やりにくい。けどやっちゃいますよー(笑)







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コレ「ふわぁぁぁ~おはよう!今日もいい天気だね♪」
シス「おはよう。あいつはまだ寝てるのか?」
コレ「ヨミなら寝てると思う!私起こしてくるよ」
シス「…いや、俺が行く。お前はこれでも飲んでゆっくりしとけ」



ティーカップに5分ほど前にいれた紅茶を注ぎシスはそのままヨミの部屋へ行く…



と…



シス「お前はいつまで寝てるんだ!」
ヨミ「あぁぁぁおれはまだ寝たいんだぁぁぁ!!!」
シス「いつもいつもお前が寝てる間にオレがどれだけ仕事してると思ってるんだ、全く」
ヨミ「そんなの関係ないもんね!だっておれは眠いから」
シス「…イラァ…そうか。じゃあコレはオレがもらう」
ヨミ「いやいやいやいや、待ってよ。それは違うでしょー。確かに眠いけれども、だ。コレはやれねーよ」
シス「そもそもアイツがお前みたいにちゃらんぽらんなヤツを好きになるとは思えない」
ヨミ「何ー!?そんなことないね!寧ろシスみたいなツンツンしたヤツ嫌いだッ!!」
シス「勝手に言っていろ。そしていい加減起きろ、カ・ス」
ヨミ「…だぁぁぁぁぁ、シスの馬鹿野郎ー!!!」
シス「痛っ…。おい、ヨミ。いい加減にしろよ?シャドウ!!!」



キンッ



ヨミ「う、うわぁぁぁぁぁぁぁあああああああ…」



キラリンッ



コレ「ヨミ?シス?どうかした?」
シス「何でもないから気にしないでくれ」
ヨミ「ぅ…」



こうしてヨミは一日動けないのであった…(完)








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ミエル「あれ?僕が一番?って事はー、もしかしてお姫様まだ寝てる…ってことか!やったー☆」



というわけでコソコソ忍び寄って部屋の前に到着しましたー☆ガチャッ



ミエル「あれ?なんだ、いないじゃん。ちぇっ、つまんないのー。せっかくオレが良い事してあげよーと思ったのになー…ん?あれは…」



ガチャッ



フラン「ミエル…貴様。私の部屋で一体何をしている」
ミエル「え、あー、え、うん。えっと…これは…ね。そのー…」
フラン「…貴様、殺されたいようだな。その手に持っているソレを返せ」
ミエル「エー嫌だな。ソレなんて言わないでよっ☆これはお姫様の大事なパ」



シュッ



フラン「パ?」
ミエル「パン」



ザシュッ



フラン「貴様がそんなに死に急いでいようとは私も思わなかった。さあ、どうしてほしい?」



ドキッ



ミエル「(なんだろう、この熱い気持ち)………」
フラン「どうかしたか?」
ミエル「………わっ!?び、吃驚した…急に顔近づけないでよ」
フラン「??何を一人でブツブツと言っている」

狼「おーい。おまいら遅いぞー?何してるんだー?」
フラン「狼、すまない。こいつが私の部屋に忍び込んでいてな」
狼「んー?なんだ、ミエル。また部屋間違ったのかー?」
フラン「また?」
ミエル「い、いやだなー、狼何言ってるんだよ。アハハッ」
フラン「…貴様ァァァァアアアア!!!」
狼「???なぁ、二人とも早くパンケーキ食べようよー」



この後フランの部屋には鍵がついたそうです(完)









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カスミ「んぅー…お洗濯日和ぃ~。お洗濯大好き!」
マロン「カスミ、ぼくも手伝うよ」
カスミ「ありがとう~」
エイル「じゃあ、ボクはキミ達のためにお茶でもいれちゃおうかなッ☆」
カスミ「本当?!!ありがとう、エイルだぁ~い好きぃ~」
エイル「うん!ボクも大好きだよ、カスミんッ♪」
ランド「…エイルきもい」
マロン「こらこら、ランド。本当の事は言っちゃ駄目だよ」
エイル「え、酷っ…ぐすん。さっさと準備してこよ」



グスンッスタスタ

エイル君は雑な泣き真似をしながらキッチンへ向かいました。



ランド「…あいつ嫌い!」
マロン「ボクもだけど、カスミが喜んでるから我慢しようよ」
ランド「…うー、わかった。ランドもお洗濯手伝うー!!」
カスミ「三人でやればすぐ終わるねぇ~、終わったら三人で遊ぼうねぇ~?」
マロラン「「うんっ!!!」」



暫く経って、お茶を入れたエイル君が戻ってくると…?



エイル「お菓子も用意してたから遅くなっちゃったもんね。フフッ、可愛いなぁ~♪」
カスミ「フニャフニャ~…フフフ~…zzz」
マロン「も、たべられないよぉ~…えへへ~…zzz」
ランド「だめ~あげないもん~…えへへ~…zzz」
エイル「なんというか…こういう時はやっぱりコレだよねっ☆」



ポンッ

いつものマジックで大きな毛布を出して三人に掛けて上げるエイル君でした。(完)










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3人「最初はー、グー…じゃんけん、ポンッ!!!」
フェルマー「やったー☆じゃあ、アタシの勝ちね。じゃあ料理」
カオル「ハア!?お前、料理の腕わかっていってんのかよ?壊滅tk」
フェルマー「そのうるさいお口を閉じなさいね?カオルちゃん」
カオル「イラァァァァァ…ちゃんってなんだよ、ちゃんって!!!」
ヨハン「そんな事はどうでもいい。勝負だ」
フェルマー「頑張ってね☆」



ピッ

TVの電源をいれチャンネルを手にするとソファに寝転がり寛ぎ出すフェルマー。
どうやら彼女には今後の展開が見えているようだ。



カオヨハ「最初はグー、じゃんけん、ポンッ!!!アイコで…」
フェルマー「あはははは(爆笑)」



数分後



カオヨハ「アイコで…」
フェルマー「あはははは(笑)」



数十分後



カオヨハ「はぁ、はぁ…アイ、コで…」
フェルマー「…いつまでそれやってんのよ。あんた達のせいで折角面白いTVも聞こえないのよ!!」
ヨハン「次で決着をつける」
カオル「負けねぇ!!」
カオヨハ「じゃんけん…」



一時間後



カオヨハ「アイ、コ…で…うっ…はぁはぁ…も、だめだ…」
フェルマー「………仕方ないわね。これでも食べて元気出しなさい」



ポコッキュインップクプクッシュワ

笑顔で得たいの知れない音を出している得体の知れない見た目の食べ物を出すフェルマーに対し顔を引き攣る二人。



カオル「お、おい。ヨハンお前先に食べていいぞ?」
ヨハン「え、遠慮することはなかろう。お前が先に食べるがいい」
カオル「いやいやいやいやいやいやいやいやいや。オレには無理。口に含むのも無理」
ヨハン「そういうな。お前なら必ずいける」
カオル「なんの自信だよ!それ!!絶対嫌だぞ。オレは食わん」
フェルマー「………いつまでやるの?それ」
カオヨハ「す、すいませんでした」
フェルマー「じゃあ、二人同時にどうぞっ(ハート)」
カオヨハ「いただきます………ぐっ」



パタリ
パタリ

こうして二人は灰となった。



フェルマー「じゃあ、カオルお風呂洗ってね。ヨハンは食器洗い。それ以外は自分らで決めてちゃんと今日中にやってね。アタシはTV観てるから」
カオル「うぅぅ…ぐっ…はぁはぁ…う…」
ヨハン「…っ…この俺が…ぐはぁ…」
フェルマー「あはははははははは(大爆笑)」



もう二度とじゃんけんはしないと決めたヨハンとカオルであった。(完)










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というわけでトキプリはこんな感じです。
ギャグ要素増やしながら切ない・ピュアラヴストーリー目指したい…
無理でしょうけどね。



つかれた




今日はヨミから…一言。



ヨミ「今回も読んでくれてありがとなっ☆俺様はこれからも虫捕まえながらシスに負けないくらい強くなってくからよろしく~!!あ、そうそう。言いたい事があったんだった。中々更新出来なくて本当に悪ぃと思ってる。どうもうまくいかねぇーな。本当にごめんな。でも少しでも早く更新できるように努力するから見守っててくれ!以上。じ次回はまぁ、流れ的に多分シス!」











君がもう俺を好きじゃない事なんてずっと前から気付いてる。
それを見て見ぬふりをする。
どんな時でも君がいてくれればそれでいいと思えるから。


でもそれが君にとっての苦痛だと俺は知ってる。


それでも君を離してあげないのは


俺が君を愛しているから


それと君は一人じゃ生きていけない人間だから



だから俺はまた、“仮面”を被る。






「それでね、シスターのカオルが凄く格好良くて!」


彼女は所謂オタクと呼ばれる部類の人間だ。
彼女の話は大抵今はまっている声優の出ているゲームやアニメの話。
さすがにその会話には付いていけない。
でもソレ系の内容の話をしている時の彼女の顔は目を輝かせている子供の様で好きなんだ。


「ねえ!聞いてる?」
「あ、ああ。ごめんごめん。でなんだっけ?」
「もう!ちゃんと聞いてよね!あ、でもこんな話されてもつまんないか。」
「大丈夫。続けて」


こういう時の俺は優しく言ってるつもりだけど彼女にとってはそうではないのだろう。
彼女の笑顔が少し曇った気がした。
少しの沈黙。
付き合った当初にはなかったその沈黙がやたらと重い。


「次どこ行く?」


彼女が声のトーンを上げて発した。
その言葉はいつもと同じだけれど少し違って無理に明るくする必要もないのにと軽く苦笑い。
こんな俺の気持ちを彼女は知らないんだろうな。


「お腹空かないか?」
「あー、ちょっと空いたかも」
「じゃあ、ご飯でも食べに行くか。何食べたい?」
「軽いものがいいなー」
「うーん、蕎麦とかどうだ?」
「いいね!蕎麦にしよう」




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君はきっともう私が君を好きじゃない事に気付いてる。
それを利用してる。
どんな時も君が傍にいてくれて脳が麻痺してるのかもしれない。


でもそれが君にとっての救済だと私が勘違いしてる事もわかってる。


それでもそうしてしまうのは


私が弱い存在で偽善者だから


それと君は私を欲して束縛している人間だから



だから私はまた、“仮面”を被る。






「仕事でさー、○○先輩が」


彼は所謂仕事人間に近い存在だ。
彼の話は仕事先の人達の話だったり、少なからず私にはわからない内容の話。
さすがにその会話には苦笑いしたりして。
でもそんな話をしている彼を時々愛しくも思ったりして不思議な感覚。


「こんな話してもつまんないよな、ごめんな」
「そんな事ないよ!なんかいいなって思って」
「いやでも実際つまんないだろ?なんか面白いこと…うーん」
「その○○先輩って」


こういう時彼は大抵最後まで話したいタイプだってわかってるから私から話を戻す。
彼はわかりやすくてすぐに嬉しそうに話を戻した。
そんな彼にやっぱり苦笑い。
付き合った当初にはなかったその苦笑いがなんだか切ない。


「ごめんな、こんな会話で。オチはないんだけどさ」


彼が苦笑いしながらオチのない事を謝った。
そんな事はどうでも良いのだけどと思ったりしても言葉にはしないで彼に笑顔を向ける。
私は君の前でちゃんと笑えてるのかな。


「今日も本屋さん行く?」
「あー、実は行きたかったんだ」
「じゃあ、行こっか。いつもの所?」
「そうだなー。あそこが品揃い良いし」
「よしっ。じゃあ、出発。」
「ほら、手。行くぞ」






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こういうのもちょくちょく書いていこうと思います。

北海道人なのでなまってたらすいません。

ごめんなさい。

そしてこんな駄文でごめんなさい。

許してください。

凄く凄く短編でした。




以上