カンブリア宮殿を見ました。
消費不況・・・全国でスーパーの苦戦が続いている。
全国スーパー売上高(日本チェーンストア協会発表)は、実に19カ月連続で前年同月比割れ。
消費者の財布の紐は固いままだ。
しかし、いつの時代にも、独自の戦略で勝ち続ける勇者はいる。
地方には、地元客を熱狂させるスーパーがまだまだあった!
村上龍が「地方の雄」たちの強さの秘密を探り、流通の今に迫る。
紹介されてました。http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/yokoku.html
最後の村上龍氏の編集後記が良かったです。
消費は、世相を映す。希望、憧れ、不安、あきらめなど、
消費者の心理が反映される。地方スーパーの逆襲を可能にしているのは、
客との距離の近さだ。顧客を、層としてではなく、個人としてイメージし、
売り上げより客の喜びを優先させる。
わたしは、子どものころ町内にあった魚屋や八百屋さんの温かさを思い出した。
貧しかったが、孤独死という言葉がなかった時代の温かさだ。
「売り手と買い手の心の距離」
己を知って、相手を知らなければ距離は縮まらないですね。
まだまだ自分は甘いです。
勉強になりました。
感謝
タイムプラネットbymuramatu


















